RoadToMe タグのついた記事一覧
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あけましておめでとうございます。2008年は多くの人にお世話になり、いろいろご迷惑もおかけしました。今年もいろいろあると思いますが、よろしくお願いします。
ということで、今年の目標をば...
- 英語力 up
仕事のためにも、将来の自分の路のためにも、2009年は英語力の準備の年です。分かりやすい目標としては、TOEIC 600点を再び!(前に600超えたのは学部生の頃)そして、あわよくば700点を!
- iKnow! 海外展開
まずは Team iKnow! の一員としての海外展開を。
2008年は海外ユーザ向けのサービスをリリースする年でしたが、2009年は海外ユーザを獲得する年です。iKnow! のさらなる飛躍のためにも、より多くの海外ユーザを獲得し、iKnow! の中に日本のユーザと海外のユーザの交流の場を作れるようにしたいです。
- 知名度 up
2008年はいくつかの執筆活動を行いました。2009年も引き続き執筆活動を行いながら、講演活動も行う予定です。その他にも OpenID や OAuth などの勉強会にも参加します。これらを通じて、個人としても知名度を up させたいです。
- プライベートでは...
引っ越し、家族旅行
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努力とは、自分のためにするものです。
実力とは、自分のためにあるものです。
才能とは、自分にしかないものです。
そして、努力でも実力でも才能でも得られないものを、人は運と呼びます。
運のない努力とは、悲しいものです。
運のない実力とは、はかないものです。
運のない才能とは、危険なものです。
運は、努力も実力も才能をも凌駕する。
努力も実力も才能も、運なしでは意味が無い。
運がある人は、努力しなければならない。
運がある人は、実力もつけなければならない。
運がある人は、才能にも恵まれていなくてはならない。
運は、すべてを凌駕し、持ち主をも凌駕する、恐ろしい存在です。
努力する前に、実力を得る前に、才能を磨く前に、運をつけなさい。
後の3つは、どうせ運を逃さないために、行い、身につけ、磨くことになる。
でも実のところ、運とは、単なる周りのやさしさと期待の現れだったりもするのかもしれません。
感謝感謝。
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2008年9月30日付けで、株式会社ドリコム(および出向先のドリコムジェネレーティッドメディア)を退職しました。
2008年10月1日より早速新しい会社で働きます。勤務先はセレゴ・ジャパン株式会社という渋谷のWEB系の会社です。iKnow! という英語学習系サービスを運営している会社といえば、知ってる人もいるかもしれません。
決してドリコムが嫌になった訳でもなく、ただ「より海外に近い環境で働きたい」という願望から、転職を決意しました。(新しい会社では、ほとんどのスタッフが外国人で、渋谷で海外留学?的な環境)
この時期での転職は、夢に日付を記した結果です。
仕事内容はこれまでとあまり変わらずRails エンジニアなので、ドリコムで得た経験を最大限生かして新しい環境にチャレンジしたいと思います。
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会社のためとか、クライアントのためとか、売上のためとか...そんなのは、もうどうでもいい。
そんなことの為に頑張るのって、時間を無駄遣いしてると思います。
みんなそういうのを大事にしている(フリをしている?)けど、それらに仕事が楽しくてしょうがないモードになるほどの魅力は感じません。
枯れた技術で無難に稼ぐのは、どうやっても楽しくならないし...。
新しい技術にチャレンジすること。
新しいサービスを展開すること。
それが僕にとっての楽しい仕事です。
それをちゃんと認識できる会社ってのは、世の中にどの程度あるのでしょう?
日本でそれが感じられそうな会社を、僕は5つくらいしか知らないです。
でも僕はそういう仕事をする運命にあります。
だから僕はいまここにいるし、必要があれば次の場所も自ずと見つかるでしょう。
自信過剰なだけかも知れないけど、それが社会人を1年間続けても変わらない僕の価値観です。
そしてそれらをしっかり確認できた1年でした。
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某ひ◯ゃし取締役が来いとおっしゃるので、今週末は京都に行きます。
仕事にかこつけ、会社の金で。
これでもいちおう、仕事です。
ひ◯ゃし氏のご意向は、断れません。
ということで、京都に行ったらやりたいことを3つ。
1. 西利のつけものを食す
大根のつけものが好きです。京都駅でお土産に買って帰ります。
2. 王将の餃子を食す
王将の餃子、こっちに無いねん...おかげで餃子作るのだいぶ慣れたけど。
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さて、「はてなもドリコムも京都で生まれ、東京に出て行った(1) | 京の路」の続き。
まずは京都から東京に来たことのメリットを考えてみます。
京都オフィスがあった頃は上場を目指していたこともあり、ドリコムの経営方針自体が事業的にBtoBに傾倒していました。そんな中で京都が拠点だったBtoC事業は、東京オフィスとは違う時間が流れており、東京と京都は違う会社だという雰囲気もありました。
京都で開発しているサービスがかなりの確率で開発スケジュールに遅れていたこともあり、売上の大部分が東京のBtoB事業で上がっていたこともあって、東京には「京都は仕事していないんじゃないか?」という雰囲気もあったのかもしれません。
また東京にもBtoCサービスを開発しているメンバーがいて、同じBtoC事業部内でも離れた場所で仕事をするチームがあったので、なかなかメッセンジャーだけでは意思疎通が十分に行われないこともあったようです。
そういう意味では、みんなが同じオフィスに集まって仕事をしている今の方が、確実にコミュニケションも活発になり、「同じ会社」という認識も強まっていると思います。
美谷さんが指摘している様に
例え同じ場所にいても、果たして本当の意味でコミュニケーションをとっていることになるのか。
ということは課題として残っていますが、物理的な制約があったころは不可能だった週1度の定例会議や、月1度の全社員を集めた報告会なんかは、サービスビジョンや会社の危機感の共有に非常に役に立っていると思います。
次に、京都から東京に来たことのデメリットですが...
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最近、はてなが京都に移転するという話で盛り上がっていますね。個人的にははてなにはあまり思い入れが無いのですが、僕もちょっとだけドリコム京都オフィスで働いていたこともあるので、京都には結構思い入れがあります。
美谷さんとがあすなろブログで「はてなが京都に移転:ドリコムが京都オフィスを閉鎖したときに思ったこと」という記事を書いてましたが、美谷さんに初めてお会いしたのはドリコムの飲み会@京都四条でした。確かちょうど美谷さんがドリコムに入社されたばかりで、僕もアルバイトとしてドリコムで働きだしたころだったはず。
加藤さんも「はてなが京都に移転:ドリコムが京都オフィスと東京オフィスを統合させたことを振り返る」なんて記事を書いていました。東京に移転したのが成功だったのか失敗だったのかは分かりませんが、確かにドリコム東京移転の頃は、京都メンバーで移転に賛成している人は少なかったように思います。その頃には移転に賛成な人はとっくに東京に出てきてたし。
そんな中、ドリコム京都オフィスは完全に東京に移転する訳ですが、僕は当時同志社の大学院生だったので、ドリコムが貸してくれていたMac miniと共に一人京都に残り、大学の研究室で開発の仕事をしていました。関西に残っていたのは、日比さんと僕だけだったはず。
ちょうど美谷さんと加藤さんから「何か記事書かないの?」的なメッセをもらったので、ちょっとその頃のSOHO時代(?)を思い出しながら、エントリーを書いてみることにします。長くなりそうなので、エントリー2本立てで。
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2007年5月31日の「20万PV突破」から9ヶ月弱で、30万PVの大台を超えました。
いつもありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします。
僕が書いた文章を読みに来てくれる人がいるということは、非常にありがたいです。
たまに予想外に多くの反応を頂いたりしてビックリしますが、これからもその時々の僕を記録して行きたいと思います。
ところで昔の記事を漁ってたらこんな記事を発見しました。
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本日、このブログの記事詳細ページがIE6とIE7で閲覧できなくなっていました。気がついたのが夜9時過ぎだったのですが、それまでも長時間閲覧不可の状態が続いていたと思われます。
コメントプレビューに使っていたSPAN要素を閉じ忘れていたのが原因で、既にその点については修正済みです。せっかくこのブログに来て頂いたのに、閲覧できなかったIEユーザの皆様、申し訳ありませんでした。
しかし先週から仕事でもプライベートでもIEに悩まされっぱなし。
何ナニ?それがWebエンジニアってか?
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作りたいモノを、自分で企画し自分で作れる人になる。
それが僕の目標。
「自分が一番成長する道を選びなさい」という言葉に従って、「できることでやりたいこと」と「できないけどやりたいこと」の間で挑戦する道を選ぶのが、20代での選択だと信じている。
そして、その道の途中では、日本の外を見てみたいとも思う。
そんな可能性を常に探す26歳でありたい。
そして、そんな選択をする年かも。
そしていつか、僕の道が他の道と交わって「成長する路」とならんことを。
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2007年は、父親とドリコム「社員」になった年。
プライベートに関して...
2人目の子供ができたのもあり、父親ってのを意識することが増えた年。
プライベートの時間の使い方が、少し変わった気がする。
仕事に関して...
「人の為に」とか「お客様の為に」ってのは性にあわないと確信した年。
自分の為に過ごして、人を喜ばせる路を探した年でもあった。
そして意外に「遠慮する人」に振り回された気がする。
あと「会社が倒産する」ということを目の当たりにした年でもあった。
こんな今年ももう終わり、そろそろ新しい年が訪れる...
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退職しても、転職すれば大ジョブっすよ!
ってのは冗談として、ミヤケンカトケンさんがいたからいま僕がドリコムグループにいるし、カトケンさんが「Wanted作ってみない?」って言ってくれたから、エンジニアになる覚悟と多少の自信ができました。まだまだひよっこだけど。。。
「誰も悲しませない」のは難しいのかもしれませんが、僕もドリコムも「with entertainment」でありつづけるよう、精進しMAX!
周りの人にも前を向かせられるような記事も、期待age!
あと、飲みに連れてってくださいね☆
ドリコム退職にあたり-宮崎謙介⇒加藤謙介(@ドリコム)の誰にも見せないつもりの日記
404 Blog Not Found:「王様の耳はロバの耳」とブログで言うなかれ
ドリコム退職にあたり-宮崎謙介⇒加藤謙介(@ドリコム)の誰にも見せないつもりの日記 - newsing(ニューシング)
最後に、前のベンチャーが火の車だったころ(最初から最後まで全部?)に、すごい勇気づけられた歌詞を。
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今日、久しぶりに僕のブログに「BENE TuTTo」というキーワードで来てる人がいて、久しぶりにベネトゥウとのサイトを見に行ったら...
なんと!!
BENE TuTTo : 移動販売や小規模店舗コンサルティングのBENE TuTTo
サイトが消えてたよ...orz
アクセスしたら、「This is the Plesk™ default page」とか言われる。
やっぱり、あそこから会社立ち直すの、無理だったんだろうか?
カナシス...orz
東京にいると、もう少しで移動販売のビジネスもメジャーになってきそうな感じはするのだけれど、やっぱりベンチャーでゼロからビジネス立ち上げるのって、難しいね。特に東京以外では。
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2006年10月11日の記事に「京の路のPageRankがあがってた | 京の路」というのがあるのですが、それ以来いままではずっと京の路のPageRankは3でした。
が、今日見てみたら、PageRankが4になってる!?

(トップページのやつを見ないと、他のアーカイブからやRSSからだと数値が見えない or 違う値です)
最近GoogleさんはPageRankを重要視してないとか、PageRankそのものがなくなるとかいう噂をチラホラ聞きますが、その辺どうなんだろう?
せっかくPageRankあがったけど、やっぱあんまり意味なかったりするのかなぁ?
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「Raod to me...」だった頃から合わせて、「京の路」で1000エントリーを突破しました。
「Bianca」でも結構記事を書いてたのですが、それでもBiancaのエントリー数は700弱。
多分エントリー書いてくペースは京の路よりBiancaの方が速かったけど。
(いま確認してみたら、Biancaではピーク時には月に120件書いてたりしたようだ)
2年4ヶ月で1000エントリーなので、1日1エントリー以上書いてる計算になります。
このブログの目標のひとつが、毎月平均1日1エントリーなので、まぁいい数字かな。
最近は仕事と育児がメインで、仕事のことは書いていいものと悪いものがあり、育児のことは別ブログで書いてるので、京の路は若干更新しづらくなったりするかもですが、今後も平均1日1エントリーのペースは守って行きたいです。
と、いうことで、今後ともよろしくお願い致しますm_ _m
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本日、京の路がサイトオープンからの累計で20万PVを突破しました。
ヤタ-!!
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この言葉は、リクルートからドリコムジェネレーティッドメディアに来ている某取締役もよくメッセの@以降に入れている、リクルート創業者江副浩正氏の言葉。
第2回 リクルート
「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」
リクルートの旧・社訓「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」は、創業から8年目に当たる1968年に、創業者である江副浩正氏によって作られた。1989年に公式な社訓としては姿を消した(理由は後述する)が、2006年現在も、この社訓が入ったプレートを机に飾るベテラン社員がいるなど、同社の中にいまも強く根付いている。
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最近この時間になって(現在夜中の2時20分)まとめていろんなブログに記事を書いてますが、継続は力なりと言うかなんというか、ついにこのエントリーで900エントリーに到達しました。
これからもブログを書くことで自分を成長させられるものと信じて、日々雑感を記して行きたいと思います。
今後とも、京の路および真武信和をよろしくお願い致しますm_ _m
以上、大人のまたけくんでした。
拍手!!(笑)
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人は何かをすることで、何かを得たり失ったりすることがある。
でもそれと同じだけ、いや、それより遥かに多く、何もしないことで、何かを失っている。
何かをしたことで得たり失ったものは、ちょっとアンテナを張っていればいずれ気が付くものだ。
でも、何もしないで失ったものは、それを認識することすらできない。
ここで失ったものを知ることは、人間が全知全能の神にならない限り、永遠にできない。
(歴史を見ると、数千年に一度は、イエスや釈迦のように、それをできる人が現れるようだが。)
だからこそ、自分が何もせずに失ったものとその存在を、少しでも理解することが大事なんだと思う。
このエントリーは、ふとそんな考えが浮かんだもんだからメモしたものです。あまりお気になさらずに。
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2007年の年明けは、ひっそりと実家で修論書いてたら年越してました。
修論は無事第一弾をチェックしてくださる3名の皆様にお送りました。
年賀状はポストにはまだ一通も出してませんが、某先生にはすでにお届けしました。
郵政公社の手を煩わせるまでもなく、自らの手で直接。
明治政府による郵便制度確立以来、この国を支え続けている郵便制度の民営化に反対しているわけでは無く、最寄りの郵便ポストより先生宅のポストの方が近かったというのと、そもそも住所が分からんかったというのがその理由なのですがw
2007年もまた2006年同様変化の一年になると思うので、自分の好奇心と直感を大事に、コツコツ成功と失敗を積みかさねていこうと思います。
皆様、今年もよろしくお願いいたしますm_ _m
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