Research タグのついた記事一覧
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広告配信の最適化を行う際には、どのレベルの情報をどれくらいの精度で取って来れるのかというのは、最適化アルゴリズム選択以前の問題です。得られる情報の内容や精度が異なれば、当然評価手法も反復可能回数も大きく変わります。
最適化の情報収集ステップとして考えれば、ユーザの Web サイト閲覧履歴を取るという意味では、自社のアドネットワーク内のみを Cookie で追跡しようが、ブラウザの履歴の部分集合を確率的に取得しようが、どちらでも良い訳です。
一定規模のアドネットワークを持っていれば、Cookie を使った手法の方が単純かつ確実に情報を取得可能であり、既存の最適化技術をそのまま応用しやすいでしょう。
いまのところ、ブラウザに高々数千程度の URL のリストを送信し、サイト離脱前(つまり高々2〜3クリック以内)に確実にそのユーザの嗜好を解析できる方法を、僕は知りません。もちろん 0.050% を 0.055% にする方法なら、いろいろあるでしょうが。
現時点でも、ad4U は既存広告より高い CTR を叩き出すので、スーツたちや投資家たちは大注目です。同様に個人情報のグレーゾーンに関わってくる分野なので、セキュリティ専門家たち -- ここ数日でにわかに急増中 -- も大注目です。
が、最適化の問題としてみれば、誰もまだまともに手をつけられさえしていない未開の地かも知れません。だからこそ、こういう問題は貴重であり、チャレンジングでもあります。
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4月末から某サービスの障害対応やらResumyリリースやら...で、あっという間に6月ですが、諸々ようやく落ち着いてきました。
先月はNinjavaという日本在住の外国人エンジニアの勉強会に参加したり、社内で「遺伝的アルゴリズム勉強会」を開いたり、社会人になって初めての健康診断で血を抜かれたり...いろいろあったようななかったような。
Ninjava勉強会では、初めてHaskellで飯食ってるエンジニアさんを見ました。
1980〜90年代の日本カルチャーにどっぷりハマッた、ちょっと変わった外国人。
あとOperaが何気に高機能であることも知りました。ちょっとOpera惚れた。
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瀧内さんの呼びかけ(OpenID勉強会のお知らせ - Hello, world! - s21g)で開催されたOpenID勉強会に行ってきました。会場はドリコム恵比寿オフィス。
rakutoさんによるOpenID動作原理と、ZIGOROuさんによる「5分で分かるOpenID」講座、その他OpenIDとその周辺のあるべき姿についての議論など、13:00〜17:00頃まで休憩を1度だけはさんで勉強会が行われました。
僕もちょうどいまOpenID対応のサービスを作っているものの、動作原理やら仕様の詳細までは全然理解できていなかったので、ちょうど良い勉強の機会になりました。ありがとうございましたm_ _m
勉強会については、すでに滝内さんとrakutoさんがレポートしてます。
OpenID勉強会レポート - Hello, world! - s21g
Young risk taker.: 瀧内メソッドで開催された第0回OpenID勉強会に第一回はない
「HyperEstraierを使って文書の類似度計算を行う際に、HyperEstraierのスコアをどう扱えばいいの?」
とか考えていて、フラッとTF/IDFの調査をしていたら...
mon太のISDLレポートに出会った!
数式は分かりずらかったけど、やっぱりそんじょそこらのブログと比べると、質が違うな。4回生のレポートってのはすぐ分かるけどw
で、そのレポート読みながらぼーっと考えてて、類似度計算ツールと検索エンジンって、設計変数はほとんど同じだけど、目的関数は違うんだってのが分かった。だから重みの付け方とか正規化する/しないとかが違うのね。
まぁ当たり前っちゃ当たり前?
で、ついでにコンテンツマッチと行動分析を併用して、何かおもしろいことできないかなぁ?とか調べてたら...
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2008年前半は、ユーザビリティーとデザインの学習・実験に、時間を割こうと思います。
とりあえず、最初は本を読むところから。
で、最初にゲットしたのが、ちょうどオフィスにあったコレ。
初心者とか経験が浅い人、キチンと教えてくれる人がいない環境で、お勧めの本らしい。
次に読もうと思ってるのはコレ。
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しばらく英語読んでなかったのでリハビリと、ちょっとした調査を兼ねて、Google OpenSocial API Documentationを訳してみました。
訳は長いので以下のリンクからどうぞ。
RAILS PRESS » [Press 0024] Google OpenSocial API Documentationを日本語に訳してみた。
![RAILS PRESS » [Press 0024] Google OpenSocial API Documentationを日本語に訳してみた。](http://webpix.drecom.jp/image/large/http://railspress.matake.jp/press-0024-google-opensocial-api-documentation%E3%82%92%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AB%E8%A8%B3%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%80%82)
おそらく日本の求人市場動向についての調査データを公開しているサイトでは、日本一の情報量を持っているのではないかという、リクルート ワークス研究所。

僕が新規事業や新規サービスの為に市場規模なんかを調べるときには、よく使わせてもらっています。
もちろんここの調査データは、モニター調査やアンケート調査などの結果が多分に含まれているので、結構な雑音やバイアスが入ったデータなので、参考データとして使う程度ですが。
それでも「ワーキングパーソン調査」や「大卒求人倍率調査」、「採用ブランド調査」なんかは、長年に渡って調査されていて、ここ5年くらいの市場動向を把握するには非常にいい資料です。
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最近、転職活動の為に、いや、調査という名目で?国内外の主要な求人サイトを使ってるので、たまには海外の求人サイト紹介でもしてみます。第一回はJobsterです。
最近使ってる求人サイトの中でも、特にUIがすばらしいなぁと思うのが、Jobster。

トップページではメニューが「Jobster for your career(求職者向け)」と「Jobster for employers (採用担当者向け)」の2つに大別されていて、僕が使ってるのはfor your careerです。
今日はJobster for your careerの注目点について、まとめます。
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GECCO初日は、SPEA2の開発者であるZitzilerのワークショプを見に行きました。
2時間のワークショップの前半は行けなかったので、Debの話は聞けなかったのですが、Zitzilerの話はEMO業界の動向とか、手法とその評価のまとめみたいな感じでした。
たぶん。
Workshop中、プレゼン資料で気になったところをいくつかメモったので、まとまってないけどとりあえず上げてみます。
Density estimation techniques
MOGA : Kernel => 物理の万有引力fの強さ?
SPEA2 : Nearest neighbor => 支配circleの面積
PAES : Histogram
混雑度計測のテクニックは、大きく3種類にまとめられていました。
やっぱりPAES(PESA-IIのベースになってる手法)って有名らしいです。
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ようやくBOSSにGECCOのパワポ資料を送った。
これから英語の練習と、ポスター作成。
でも、ちゃんと時間を取れるのは、あと明日とそれ以降の2週間分の週末だけ。
これをプリントアウトして、電車の中でずっと見ていようか迷う。。。
GECCO 2007のプログラムが発表されている。
発表時間は25分らしく、15分か20分だろうと思って17分コースくらいでプレゼン作ってたので、若干軌道修正が必要。
火曜日の朝一番、8:30〜10:10の最後の25分が僕らしい。
Evolutionary Multiobjective OptimizationのセッションではBest Paperにノミネートされてる論文が4件あるらしく、その4件のトリ。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
そしてこのセッション開始8:30には会場にいろということですね、この僕に(汗
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GECCOのベストペーパー選考の前にあるポスター発表、「Natural History Museum」であるらしい。
▼なかなかいい感じ▼


GECCOの人からまた英語メールが来てました。
「Best Paperにノミネートされてるやつらは、Keynoteの前後にthe National History Museumでポスター発表の時間が用意してあるよ!!」
的なメールが...
はい、A1のポスターも作ります。
印刷はできないから、研究室の誰かにお願いすると思います。
よろしくですm_ _m
進化するインタフェース。
学習型パーソナライゼーション。
ps.
今日は小田急が遅れたせいで初めて「ちゃんと」遅刻した。。。
GECCOの論文を書き上げた。あんま変更は無いけど、大規模データに適用しておおよそのコストを見せるようにしてみた。あとはカテゴリー選んだりすればOKかな?実はこのカテゴリー選んだりするところが、英語の長い説明読まなきゃ行けなくて一番めんどいところだったりするのだが。
さて、スムーズにいけば明日の夜、遅くとも明後日の夜にバスで関東に帰るぞ。
GECCOのデータ取りとカメラレディー作成の為に、今月末まで単身関西に帰る事にしました。
4月から仕事に集中できるように、今月末までに研究のタスクをやり終えてしまいたい。
あと、7月にロンドンに行けそうな感じになってきたので、その辺のことをBOSSに相談しなければ。
GECCOでは「The Best Paper Award」というのを、毎年各部門(2007年度は全部で14部門)ごとに数件(5件くらい?)ノミネートして、その中の1件が受賞してるっぽい。日本人で受賞してるの過去2人だけ?
ちなみに日本人の受賞論文はGECCO2004の
An Enhanced Evolutionary Algorithm with a Surrogate Model, by Yongsheng Lian, Meng-Sing Liou and Akira Oyama.
と
H. Ishibuchi, Y. Shibata:
Mating Scheme for Controlling the Diversity-Convergence Balance for Multiobjective Optimization,
Proc. of 2004 Genetic and Evolutionary Computation Conference, Part I, pp.1259-1271,
Seattle, USA, June 26-30, 2004.
があるらしい。
以下は過去の受賞論文リストへのリンク。
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13日から新居生活で、ネットワークに繋がらない生活をしていたのですが、本日恵比寿に来てメールをチェックしてみると...
GECCO受かってた〜!!
「ふるぺーぱー」で♪
というわけで、4/11までにカメラレディーとやらを提出せねばなりません。
あと、「the Best Paper Award」とやらにノミネートされてるらしい。
が、こいつが凄いのか凄くないのかはよくわからん。。。
去年は休学中だったので、昨日は2年ぶりの卒論提出イベントでした。
2年前同様、今年も徹夜でデータを取ったり卒論書いたりとあわただしく、提出の2時間くらい前にようやく完成<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...
ぎりぎりにならないと焦らない先輩ですいません(*⌒∇⌒*)テヘ♪
やっぱ修論とか独論と比べると、ハラハラ感は断然卒論のほうがデカかったです。
でもこれでようやく1つ大きな山を越えた訳で、なにはともあれ
おめでとう!!
4回生の皆さんは、今日と明日はのんびり体と心を休めて、卒論発表(と3月の学会)に向けて、再び精気を養ってください。
僕も今日と明日は一日( ̄。 ̄)ボ〜〜〜〜ッとすごして、心の豊かさを蓄えます。
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相手があなたと同等の知識や経験を積んできていれば、あとは路を外さないように見守ればいい。
相手が非常に高いモチベーションを成果に結びつける方法を知っていれば、あなたの役割はその背中を押すことでしょう。
でもそうでない場合もあるのだと思います。
あの人が知らないことを、あなたは知っているのではありませんか?
相手が何を知らないのか。
相手が知らないことで、自分が伝えられることは何なのか。
伝えてあげてはいかがでしょう?
できるなら、できるだけ深いところで。
できるなら、この先ずっと相手の頭に残る形で。
去年の自分を
2年前の自分を
それより前の自分を
もう一度思い出して見よう。
いや、一ヶ月前でもいいかもしれない。