社長が変わることと、株主が変わることの違い。
マイクロソフトがヤフーに買収提案したことで、Web世界の構造が大きく変わる可能性が出てきました。
どうもYahooの株主にとって非常に魅力的な提案であり、その提案を断る理由が見つからないようで、それ以外にもいろいろ障害はあるものの、しばらくは買収の方向で話が進みそうです。
この機会に「社長が変わることと、株主が変わることの違い」について考えてみました。以下、僕の独り言です。
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マイクロソフトがヤフーに買収提案したことで、Web世界の構造が大きく変わる可能性が出てきました。
どうもYahooの株主にとって非常に魅力的な提案であり、その提案を断る理由が見つからないようで、それ以外にもいろいろ障害はあるものの、しばらくは買収の方向で話が進みそうです。
この機会に「社長が変わることと、株主が変わることの違い」について考えてみました。以下、僕の独り言です。
どちらも米国法人の話ですが、米マイクロソフトが米ヤフーに総額約446億ドル(約4兆7300億円)での買収を打診したとのこと。
asahi.com:米マイクロソフトがヤフーに買収提案、4兆7300億円 - ビジネス
日本ではGoogleよりもYahooの方がシェアを持っているけれど、やはり世界的に見るとYahooはGoogleにかなり遅れを取っている。そしてさらに遅れているのがMSN。
でもMSNとYahooが組んだとしても、Googleには及ばない。
MSN的には、百度には勝てて嬉しいのかもしれないけれど。
ちなみに446億ドルあれば、日本の主要な企業が結構買える。
ここ経由でメッセしたヤツ、ぶっ殺す。
かかってきやがれ、このヤロー。
先週の土曜日に、新宿の小田急サザンタワー 5Fのマイクロソフトのジャパン本社で、Award on Rails Presents Ruby&Webセミナーが開催され、僕もスタッフとして参加してきました。
セミナーではMicrosoft Windows Live APIや楽天APIについてのお話や、Ruby/Railsを使った開発事例の紹介、Silverlight/Microsoft DLR & IronRubyなどについてのお話を、マイクロソフト/楽天 他複数企業の担当者の方にしていただきました。
楽天のRubyに対する取り組みは、まだ小さな一歩を踏み出したレベルのようですが、まつもとさんをフェローに迎えてこれからどんどん表に出てくるんでしょうね。
またMicrosoftの技術面での戦略を見ておられるシニアマネージャーの方にもいろいろお話を伺ったのですが、Microsoftはいま.Netの領域よりもっとライトな部分を、Ruby、Python、JavaScriptあたりをメインにカバーしていこうとしているようです。そして言語設計者向けのMicrosoft DLRがその鍵を握ってるらしい。。。
某研究室の来年度のIT用語では、DLR/IronRuby/IronPython/ManagedScriptあたりが出てくるんだろうか?
Silverlightは、FlashのActionScriptをRubyやPython、JavaScriptで代替するものとして、まずは出てきそう。ブラウザで動いてるJavaScriptが、DLR通せばそのままサーバで動くとか、逆にサーバで動いてるRuby(Rails)が簡単にブラウザで動くとか...
その後デザイナーとプログラマがより作業分担しやすい開発環境なんかが出てくるとのこと。
なんか、セミナー全体を通じて、マイクロソフトの本気さを感じた一日でした。
一般ユーザ向けの製品は1月まで待たなければならないようですが、なにはともあれ本日11月30日、ようやくWindows Vistaが発売開始されました。
思い出してみれば、現在のM2が4回生の時(2004年)のIT月例で「次世代Windows・その他の次世代OS〜次世代Windows,その名はLonghorn〜」という発表があってから早2年半...
Wanted開発時の動作確認の為、Mac miniにWindowsをインストールした。IE6での動作確認だけの為に。
で、なんかニュースでIE7の正式版が出たらしいというのを知って、IE7もサポートするぞ!とか意気込んで、IE7もインストールしたら...
ITmedia News:Microsoftから初のMac専用キーボード
米Microsoftは5月30日、同社初のMac専用キーボード「Wireless Laser Desktop for Mac」を発表した。
ださい、ださいよ!!
まず白でも黒でもシルバーでも無いカラーがダサい。。。
2006年、僕たちはまだ変化のはじまりの中にたたずむ小羊のようだった。
これはそんな頃の僕が描いた2016年のEpic(叙事詩)である。
2003年、僕らがWebに取り込まれる運命となる事件が起こった。Friendsterという小さなSocial Networkの始まりである。
それまで僕らは国籍や学歴、好きな食べ物から思い焦がれる女の子まで、自分が抱えるIdentityはすべて自分の心にしまっていた。もちろん心の安泰や生活のために、たまにはそれらを外に出すこともあったけれど。しかしFriendsterはそんな僕らに少しだけ変化を与えた。それまで就職活動といえば数ある企業の中からお目当ての企業を探しだし、エントリーという作業を行った上で、各企業の採用担当者と面談なんかを繰り返してお互いのIdentity理解につとめてきた。けれどもFriendsterは僕らのIdentityのうち、仕事に関係するものをすべてWeb上に吐き出させて、僕らと企業をマッチングするサービスをはじめたのだった。今思えば、Friendsterの誕生は、小さいけれど、確かな一歩だった。
このEpicを書いた僕が過ごしていた2006年には、Social NetworkはSocial Mediaと呼ばれるようになり、Web2.0なんて言葉がもてはやされていたんだ。このころには英語圏の世界だけでなく日本や韓国(このころはこれらの国はまだ英語圏に含まれていなかった)までもが様々なSocial Mediaを生み出していた。そう、日本じゃmixiやGree、はてななんてのが有名になっていた頃で、Drecomっていう京都生まれの会社がWeb2.0企業として株式公開(IPO)したころだ。(そう、いまではみんなが知ってるDrecomも、このころはあのMicrosoftやGoogleなんかの足下にも及ばない企業だったんだよ)言い換えればこの時代はSocial Mediaの乱立戦国時代だった。あらゆるサービスがSocialだとかWeb2.0だとかいう言葉をキーワードにして、いままでとは違うサービスに生まれ変わろうとしていた。そしてそういったサービスは僕らのIdentityをあらゆる面でWebに吐き出しはじめていたんだ。みんなこの頃は次々に生み出されるサービスを覚えて、それらの名前を知っているかどうかが1つのステータスになっていたっけ。
「うちの研究室のクラスタ関連研究が、広く認知されることになるよ!!」ということで盛り上がるISDLです。
Top500に入るClusterを、1つの研究室が持つというのもすごいことだと思いますが、今度はMicrosoftと手を組んでWindows HPCコンソーシアムなんてのを立上げてしまいました。
なんかみんながNewsをClipしているし、いまさらNewsにリンクしてもなぁ〜ってことで、記事を取り上げてたBlogをClipしてみました。(うちの研究室のメンバーのBlogは除く)
Windowsな日々:数年後にはデスクトップにHPC!? - livedoor Blog(ブログ)
パワフルおちんぽさん.cum: WindowsベースのHPCを用いたコンソーシアム。
WindowsベースのHPCシステムのコンソーシアム設立 Nowhere to roam./ウェブリブログ
「Windows HPC」とか「HPC」とかでBlog検索しても、あんまり見つかんなかったよ。残念![]()
Windowsサーバが初めて首位に--第3四半期の全世界サーバ市場シェア - CNET Japan
まじですか!?
LinuxよりWindowsが選ばれてるということですか。
Microsoftこの市場でも頑張ってたんですね。
Xbox 360にiPod互換機能--マイクロソフトの独断にアップルはどう出る? - CNET Japan
もしこれが本当で、それでもAppleがMicrosoftを訴えるようなことがあれば、Appleはまずい状況に陥るだろう。Made for iPodプログラムを利用せずにiPodとの互換性を持たせられる企業が出てきたことも十分まずい状況には違いないけれど。
すくなくともMicrosoftはAppleよりもこういった状況に対する対処方法を熟知しているはずだ。
categories: News tags: Laboratory Microsoft Search
マイクロソフト、中国に検索技術の研究センターを設立 - CNET Japan
今回の中国でのSTR立上げは、研究環境がいいということ以外にも、中国での存在感をアップするという狙いがあるようですね。
日本より中国に作った方がトータルでメリットが大きいということなのでしょう。
言語、人口、将来性、初期コストetc. 日本より中国の方がいいという判断でしょう。
日本が研究・開発で中国に負けるようになってしまったら...?
けっこうピンチ!!