Kyoto タグのついた記事一覧
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嫁が3人目の子供を京都で産み、その後1年産休に入るので、息子と娘は今日で保育園を退園しました。
息子も娘もかれこれ3年4ヶ月通い続けたので最後は寂しくて泣いちゃうかなぁ〜?、と思いきや、本人達は来年の4月にまた同じ保育園に戻ると確信しているようで、寂しいそぶりも見せません。
引っ越して保育園往復が30分以上かかるようになってしまったので、4月からまた同じ保育園に行かせるかどうかは定かではないのだけれど、やっぱり同じところがいいのかなぁ〜。
さて、明日は嫁と子供達を連れて京都へ。
来週末に嫁のお姉さんの結婚式があるので、僕もそれまで1週間は京都で有給。
そして、帰ってきてから3ヶ月程は一人暮らし。
寝坊が怖くて寝られなくなりそうです :p
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ふと、以前読んだ「Flickr の JSON フィードで自作ブログパーツ | METAREAL」を思い出し、このブログのデザインを一新することにしました。
以前テンプレートの整理を行っていたので、メインの作業は30分ほどで終了。やはりこの辺りは、慣れもあってか Wordpress より MovableType の方が速くできますね。
新デザインのポイント
- 幅を 800px から 1000px に
-
以前はユーザビリティを考えて幅 800px を基準にしていたのですが、今回は思い切って 1000px にしました。小さいノートパソコンをお使いの方は若干見にくいかも知れませんが、やはり画面が広いとデザインの幅も広がってやりやすいです。
ユーザビリティも考慮して可変幅も検討中ですが、可変幅レイアウトをうまく扱える程 Web Design には精通してないので、ちょっと時間かかりそうです。
- ヘッダー画像を Flickr の画像に置き換え
-
これは METAREAL の記事を参考にしていますが、Feed ではなく Photo Search API (要 API KEY) を利用しています。API を利用すると per_page をパラメータとして使えるので、Feed (常に 20 item) よりも使いやすいです。
取得している画像は、"kyoto" タグの付いている Public 画像です。hover で画像サイズが変更されるのは、RAILS PRESS や *nov is just tweeting と同様です。なお画像は以下のように window.onload のタイミングで読み込んでいます。
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ということで、昨日京都に着きました。僕の実家はもう関西ではなくなったので、嫁の実家です。
嫁の実家は、京都は京都でも宇治田原という山奥で、庭先の畑には白菜がうわってます。まさに田舎。
この庭で、甥っ子、姪っ子、息子に娘と、4匹のやんちゃ小僧がにぎやかにやっとります。
それにしても寒い。
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一緒に京都観光に行った友人に勧められた一冊。京都を舞台に学生達の不思議なやり取りが繰り広げられる小説です。
登場人物は黒髪の女子学生と、その子に恋いこがれる男子学生の2人。
京都(特に東側)になじみのある人ならば、第一章の木屋町〜先斗町でのやり取りは、その道の木陰や路上ライブの曲名まで思い出されるかも知れません。
第一章が四条河原町、第二章は出町柳の下鴨神社、第三章は京都大学の学園祭と、まさしく京都大学や同志社大学の学生の「庭」で、ストーリーは展開されていきます。
そこで営まれている日常は、実際の京都をかなり精密に描写しているのですが、なぜか小説自体のストーリーは、ありえない程ハチャメチャです(笑
一昔前に京都で学生生活を送っていた皆さんにとっては、京都を懐かしむ人にはおすすめの一冊ではないでしょうか?
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先週の土曜日、北山にある株式会社ソフトデバイスさんのオフィスにお邪魔して、送り火を見物してきました。

iPhoneではきれいな大文字は撮れなかったけど、「大」と「妙」がよく見える、すてきな場所でした♪
なんだか昔のドリコムを知ってるらしき社長さんも来ていて、その場で「内藤いまどうしてんねや?」と携帯に電話かけだしてビックリw
内藤さんが出なくてホッとしました。
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今日は関西に遊びに来ている technohippy と、京都観光してきました。
うちの嫁と子供2人も一緒に。
最初は京阪五条駅から三年坂を通って清水寺へ。
関西人ながら、清水の舞台にあがった記憶は無かったので、記憶が消えているのか、もしくは初体験。
清水の舞台からの京都の街並はきれいでした。

清水寺を見終わったらちょうどお昼だったので、立派な日本庭園のあるうどん屋さんへ。
サービスはともかく、あの庭は落ち着く。

お昼を食べた後、嫁と下の子は嫁の友達に会いに行くということで、ここでお別れ。
僕と technohippy と上の子の3人で次の観光スポットへ。
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ドリコム京都オフィスには、入り口に簡易的な玄関があって、そこで靴を脱ぐようになっています。
恵比寿でも裸足でオフィスを歩き回っている人もいましたが、やっぱり靴を脱いで仕事するってのはイィ。

オフィス風景紹介にもある通り、オフィスにはちゃぶ台もあります。
これでテレビがあれば完璧。
オリンピックも見れるしね。
ちなみに僕が仕事してるのは、写真右奥に見える壁沿いの席。
壁沿いには手前の方まで7〜8人くらいが座れるようになっていて、ここが新しいテスターさんエンジニアさんの席になる予定らしいです。
よかったらどうぞ(笑
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ドリコムの「山籠り制度」を使って、22日まで京都にいます。
恵比寿の仲のいい小料理屋の女将からは「夏休み楽しんでらっしゃい」って言われたけど、ちゃんと仕事だよ。じゃばじゃば。
ここで、仕事してます。
大きな地図で見る
よかったら、ドリコム京都オフィスに遊びに来てね。
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僕は、日本です。
でも実は、祖国が日本じゃない人もいるわけで、祖国は日本でも、生まれたのは日本じゃない人や、祖国は日本じゃなくても、生まれたのは日本の人も、身近に数人いる。
僕は、人生の大半はくずはで過ごして、学生生活も半分はくずは、半分は同志社で学んだ。
だから、何の迷いもなくくずはを愛せて、同志社も愛せている。
ガンバも好きだし、阪神も好きだ。
こういうのって、恵まれてるんだろうなぁ〜と、テレビで中国の歴史の番組を見てて思った。
親に感謝。
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ぐっさんが出てる NTT Communications プラチナラインのCMに、おけいはんが出てる!!(おけいはんについては「三代目おけいはんの神農 幸さん。 | 京の路」参照)
って嫁に言ったら、
「この前ゆったやん!」
っと一蹴された...orz
ひとまず、仕事が忙しかったことにしておいた。
しかし、やっぱ26歳は大人なんだな。
なんか、高校時代の神農さん(おけいはん)しか知らないから、大人だなぁ〜とつくづく思った。
まぁ、僕も大人やけどね!
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会社の「山籠り制度」というのを利用して、8月は移転直後のドリコム京都オフィスで仕事することができるようになりました☆
詳しい日程はまだ未定ですが、お盆休み前後で2〜3週間ほど京都にいるつもりです。
懐かしき鴨川(ゴールデンウィークに行ったwww)
懐かしき京都オフィス(以前と同じ部屋に帰るの☆)
懐かしきト○コ(直接のカラミはあんまないが、気に入られてたと信じ込んでいる)
まぁ最初に成果を宣言して「達成する為に山に籠る」制度なので、京都満喫☆ってな感じではないですが。
そういえば、8月の京都って...グファ〜!!
もしかしたら、鞍馬に籠るかもしれません。
あ、8月末には普通に東京帰ります。
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ドリコム京都オフィスが閉鎖されて丸2年。
そう、僕が京都に取り残されてから、丸2年。
あの頃が一番自由だったwww
と、いうわけで、
ドリコムは京都に帰ります!
まぁ全員帰る訳ではなく、一部の社員だけが戻る形ですが。(僕はまだ東京)
もうホームページもできたようで => ドリコム京都オフィス
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お茶といえば、静岡茶より宇治茶です。
宇治茶といえば、京都の中でも宇治田原です。
そして、5月は新茶の季節です。
ということで、嫁の実家で新茶をいただいてきました。3日前にできあがったばかりのお茶をいただけるなんて、京都の中でもあんまり無いことですよね。
新茶は香りが強く、味は少し甘い感じ。普段あまり日本茶を飲まないので、たまに飲むちゃんとしたお茶はやっぱりおいしいです。
昼は昼寝して、夜はビールのお供に王将の餃子をたらふく食べて、優雅な休日を過ごしました。
いまも嫁の実家にいますが、自然たっぷりでカエルがにぎやかに鳴いています。
自然はええなぁ〜
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ゴールデンウィークがスタートしましたね。ゴールデンウィークくらいは、ブログもいろいろ更新したいところです。
というわけで、ゴールデンウィーク初日。
今日は午後の新幹線で京都まで来て、そのままドリコムズと元ドリコムズで飲み会@四条の川床にいってきました。初・川床体験!
川床から眺める鴨川は涼しげで、川の向こうを走る車の光も穏やかに感じられ、東京には無い優雅な時間と空間を、日本酒とビールといっしょに満喫♪
いままで鴨川沿いを歩きながらなんとなく眺めていた川床ですが、実際そこに行ってみると、川沿いとは比べ物にならない程落ち着いたいい雰囲気。京都らしさってのは、こういうところにあるんですね。
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一つ前の「桜満開、春満喫。」というエントリーに、やけに京都の桜をお進めするAdSenseが表示されるので、なんだか僕も京都の春を見たくなってしまった。
で、思い立っておけいはんの壁紙をゲット!
おけいはんのポスターはいつもカメラマンの技量に感心させられるが、壁紙の写真もきれいです。
おけいはん.ねっと|おけいファン|壁紙ダウンロード

でも、桜が舞っている壁紙はおけいはんがでかすぎて恥ずかしいので、右下の「八坂の塔」にした。
あれ?桜ないやん...orz
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金曜の夜は新幹線で関西へ。
京都で降りるはずが寝過ごして、起きたらまさかの新大阪(汗
数年ぶりの御堂筋線から眺める大阪は、やっぱり東京と比べると元気が無い感じでした。
そしてエスカレータで右に立つ「大阪ルール」にドギマギ...もう僕は大阪人じゃないのかも知れない。
翌日、ひ○ゃし先輩が二人いるかのような打ち合わせの後、今出川へ!
久しぶりに同志社の今出川キャンパスを歩いて来ました。

正門前では新入生か卒業生かが正門をバックに写真撮影してたので、僕もパシャリ。
正門右側には「同志社大学」、左側には「同志社中学校」の文字が刻まれています。
同志社には10年間在籍したけれど、ここの正門にはあまり縁がなかったです。(僕は同志社高校@岩倉と同志社大学@京田辺に生息してた)
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某ひ◯ゃし取締役が来いとおっしゃるので、今週末は京都に行きます。
仕事にかこつけ、会社の金で。
これでもいちおう、仕事です。
ひ◯ゃし氏のご意向は、断れません。
ということで、京都に行ったらやりたいことを3つ。
1. 西利のつけものを食す
大根のつけものが好きです。京都駅でお土産に買って帰ります。
2. 王将の餃子を食す
王将の餃子、こっちに無いねん...おかげで餃子作るのだいぶ慣れたけど。
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高校の時の同級生が、おけいはんになっている。
2006年の10月からやってるらしいけど、気がついたのはこの前の正月。初詣に行く電車の中で、おけいはんのポスター見たら...あれ!?みたいな。
で、Webで検索してみたら、やっぱり。
神農幸 切りすぎた前髪: 三代目おけいはん。
続々と応援メッセージ、ありがとうございます!この度三代目おけいはんを襲名いたしました!!三代目の名に恥じないよう、しっかり務めてまいりますのでどうぞよろしくお願いいたしますっ☆
しかしcocologだったか...orz
ドリコムブログに来ればいいのに。
「鉄ヲタだって人間だぁ!」くらいのスキンなら、いつでも用意しますです、はい。
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さて、「はてなもドリコムも京都で生まれ、東京に出て行った(1) | 京の路」の続き。
まずは京都から東京に来たことのメリットを考えてみます。
京都オフィスがあった頃は上場を目指していたこともあり、ドリコムの経営方針自体が事業的にBtoBに傾倒していました。そんな中で京都が拠点だったBtoC事業は、東京オフィスとは違う時間が流れており、東京と京都は違う会社だという雰囲気もありました。
京都で開発しているサービスがかなりの確率で開発スケジュールに遅れていたこともあり、売上の大部分が東京のBtoB事業で上がっていたこともあって、東京には「京都は仕事していないんじゃないか?」という雰囲気もあったのかもしれません。
また東京にもBtoCサービスを開発しているメンバーがいて、同じBtoC事業部内でも離れた場所で仕事をするチームがあったので、なかなかメッセンジャーだけでは意思疎通が十分に行われないこともあったようです。
そういう意味では、みんなが同じオフィスに集まって仕事をしている今の方が、確実にコミュニケションも活発になり、「同じ会社」という認識も強まっていると思います。
美谷さんが指摘している様に
例え同じ場所にいても、果たして本当の意味でコミュニケーションをとっていることになるのか。
ということは課題として残っていますが、物理的な制約があったころは不可能だった週1度の定例会議や、月1度の全社員を集めた報告会なんかは、サービスビジョンや会社の危機感の共有に非常に役に立っていると思います。
次に、京都から東京に来たことのデメリットですが...
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最近、はてなが京都に移転するという話で盛り上がっていますね。個人的にははてなにはあまり思い入れが無いのですが、僕もちょっとだけドリコム京都オフィスで働いていたこともあるので、京都には結構思い入れがあります。
美谷さんとがあすなろブログで「はてなが京都に移転:ドリコムが京都オフィスを閉鎖したときに思ったこと」という記事を書いてましたが、美谷さんに初めてお会いしたのはドリコムの飲み会@京都四条でした。確かちょうど美谷さんがドリコムに入社されたばかりで、僕もアルバイトとしてドリコムで働きだしたころだったはず。
加藤さんも「はてなが京都に移転:ドリコムが京都オフィスと東京オフィスを統合させたことを振り返る」なんて記事を書いていました。東京に移転したのが成功だったのか失敗だったのかは分かりませんが、確かにドリコム東京移転の頃は、京都メンバーで移転に賛成している人は少なかったように思います。その頃には移転に賛成な人はとっくに東京に出てきてたし。
そんな中、ドリコム京都オフィスは完全に東京に移転する訳ですが、僕は当時同志社の大学院生だったので、ドリコムが貸してくれていたMac miniと共に一人京都に残り、大学の研究室で開発の仕事をしていました。関西に残っていたのは、日比さんと僕だけだったはず。
ちょうど美谷さんと加藤さんから「何か記事書かないの?」的なメッセをもらったので、ちょっとその頃のSOHO時代(?)を思い出しながら、エントリーを書いてみることにします。長くなりそうなので、エントリー2本立てで。
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