2006.09.25

Drecom

ドリコムWANTEDにThickBoxを使ってみた

いままではRailsにデフォルトでついてるprototype.jsを使ってたんだけど、ThickBoxがなかなかよさげだったので、こいつを使うことにした。

使い方は非常に簡単で、

RAILS_ROOT/public/javascripts

jquery.jsthickbox.jsを入れて、

RAILS_ROOT/public/stylesheets

thickbox.cssを入れて、

RAILS_ROOT/public/images

loadingAnimation.gifを入れるだけ。

あとは適当にjavascriptとcssを読み込ませて、

<%= link_to "ログイン", {:action => "login", :controller => "account", :height => 300, :width => 300}, :class => "thickbox" %>

見たいに呼ぶだけ。

実際のHTMLはこんな感じ。

<a href="/account/login?height=300&width=300" class="thickbox">login</a>

widthとheightを指定して、class属性にthickboxとしてやると、それだけで使えちゃう。

デモはドリコムWANTEDをご覧ください。画面中央の「さっそくログイン!」か左上の「ログイン」をクリックすると、ThickBoxのデモが見れます。