2006.01.29

Private

「エリート」の世界を垣間見る

コンサルの某M社のセミナーに行ってきました。
それまでその会社がどういう会社かなんて知らなかったのですが、というかその会社がしてるコンサルティングの内容も知らなかったのですが、セミナー行ってきました。
なんだか偉いらしい人が喋ってて、カリスマ性とかは無いんだけど、頭はキレキレな人が3人出てきました。

セミナー聴いてて感じたのは、この会社には超エリートしかいない(というか存在しえない)ようだ。
ビジネスの相手が会社役員やCEOレベルの人ばかりでは、そりゃああたりまえか。
そして、その中の一人に選ばれれば、それ相応の扱いを受けることができる。
金銭的なものよりも、その人の才能を認めて、その才能に全社的にかけてくれる会社だと感じた。

で、帰ってきたらすでに受けていたその会社の適性検査結果が返ってきてたんだけども、残念ながら...だったわけで。
まぁ英語の質問の意味もよく分からず、何を答えたかもよく分かってないので、落ちて当然というか受かったらまぐれだったんですけど。

でも本当なら「セミナーいかんくてもよかったやん!!」ってなるはずが、なんだかあぁいう会社があるということを知れただけでもよかったのかなぁ〜なんて思えてくるわけで。

しかし講演者が僕ら全員京大生だと信じきって話をしてる感があったのですが、世の中そういうもんなんですかね?