2007.03.06

Web

GoogleMapsがカーナビに搭載される日も近い(かもしれない)


「Google Maps」が米国でリアルタイム交通渋帯情報の表示を開始

米Googleは2月28日、地図サービス「Google Maps」においてリアルタイム交通渋滞情報の表示を開始したとを発表した。Google Mapsの「渋滞状況」のボタンをクリックすることにより、地図の上に渋滞状況を表示できる。
現在、この機能は米国内でのみ提供されている。カバーしている地域はロサンゼルス、サンフランシスコ、ニューヨーク、シカゴ、ダラスなど30以上の都市で、これらの地域では都市全域がカバーされている。都市の一部分がカバーされている地域はさらに多いと説明されている。

渋滞状況のデータは、衛星写真とかで判断するんじゃなくて、どこか別の情報ソースから引っぱって来ているのだろうけど、GoogleMapsがそれだけ複数の情報ソースを、リアルタイムにつなぎ合わせられるようになったということだ。

スーパーの特売情報なんかが掲載される日も近い?