2007.07.15

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0を1にして、1を10にする。

0を1にするタイプと1を10にするタイプ - daiskip.com

僕ら的にいうと「サービス作るのが得意な人」と「メンテが得意な人」といってもいいのかもしれない。

下記のブログで出てくる某COBOL企業では...

池田信夫 blog 国際競争力という危険な妄想

いま話題になっている社保庁のシステムも、COBOLで書かれているため、修正できる要員がいないという。NTTが交換機を捨てる決め手になったのも「もうNTT規格の部品をつくるのは勘弁してください」とベンダーが泣きを入れたためだという。役所や銀行やキャリアが独自仕様で発注し、ベンダーはそれをコテコテにカスタマイズして囲い込む下請け構造を続けてきたため、サービス業と製造業の水平分業が成立していないのだ。だからサービス業の生産性もOECD諸国で最低水準であり、製造業からの転換が遅れている。

10にも1にもする人がいなくなっちゃったってこと?

でも、そういう企業が無いと、今の日本経済は成り立たない訳で。

あなたの会社はどうですか?
あなたの仕事はどうですか?