Winny判決と武豊(とホリエモン?)

「ウィニー」裁判、判決要旨

(一部抜粋)被告は、ウィニーを開発、公開することで、これを利用する者の多くが著作権者の承諾を得ないで著作物ファイルのやりとりをし、著作権者の有する利益を侵害するであろうことを明確に認識、認容していたにもかかわらず、ウィニーの公開、提供を継続していた。
このような被告の行為は、自己の行為によって社会に生じる弊害を十分知りつつも、その弊害を顧みることなく、あえて自己の欲するまま行為に及んだもので、独善的かつ無責任な態度といえ、非難は免れない。

白では無いが黒に限りなく近いグレーで、無罪でもおかしくないと、個人的には思う。
が、幇助罪が成立するかしないかは裁判官の判断に委ねられる部分で、判決は「不当な」ものではないだろう。
そして、たとえこれが裁判官のミスだとしても、日本では既に「三審制度」が整備されている。

でもまぁこのニュースを読む限り...


武豊、25日から騎乗停止処分に 有馬記念は騎乗可能

日本中央競馬会(JRA)は13日、武豊騎手(栗東・フリー)を25日から来年1月17日まで騎乗停止処分にすると発表した。同騎手は6日の香港ハッピーバレー競馬場で行われた第7競走で斜行して他の馬の進路に影響を与えた。24日の有馬記念で引退するディープインパクトには騎乗できる。

恨まれているのか、託されているのかの違い、ということか。