政治とビジネス

DVDの規格で最近いろいろな情報が行き交っていますね。

A社が規格1を支持すれば、A社に対抗するB社が規格2を支持する。
でも、DVDをツールとして使う会社としては、本当は両方の規格をサポートしておいた方がリスク分散できていいのかもしれない。
ビジネスの世界でもいろんな政治的な圧力がありますが、工業製品の規格なんかはその典型ではなかろうか?

「工業製品としてどちらが優秀か」というのも難しい問題だと思うけれど、「どちらの規格を支持した方が自社にメリットがあるか」という判断基準と、「工業製品としてどちらが優秀か」という判断基準が相反する場合、どちらの規格がいいかという判断は更に難しくなる。

これって政治?ビジネス?
そもそも政治とビジネスの間に明確な境界線ってあるんでしょうか?