同志社大学が「今、いのちを考える」授業を開催

「命」考える科目、同志社大が新設 女児殺害など受け - asahi.com

同志社大(京都市)は8日、京都府宇治市の女児殺害事件で法学部に在籍していた萩野裕被告=退学処分=が殺人罪などに問われたことなどから、命の大切さを学ぶ科目「今、いのちを考える」を07年度から全学生を対象に始めることを明らかにした。
(中略)
JR宝塚線脱線事故などで学生が亡くなったことも開講につながったという。

開催が決定したきっかけは悲しいが、良い試みだと思う。
宗教、哲学、倫理、心理などの各教員が担当するということなので、ただ単に「人を殺してはいけません」というだけでは無いということだろう。

「これって授業で教えることなの?」と言われないような授業にしてほしいものだ。

あと1年早ければ、受けてみたかったなぁ〜