「決断する時、しない時」について考えてみた

あるところに大学をやめるかどうかを悩んでいる人がいて、そういう時ってどうするべきなのかなぁ〜と考えてみた。

以下、それを考えて書いたエントリー。長い。。。

ヨムカヨマナイカハ...

自由だぁ〜!!!!

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高校の頃、正直学部も学科もどこでもよかった。

受験は高校受験で終わりにして、推薦で行けるところがいいなぁ〜っていうのだけはあった。授業のテスト問題の方が、河合とかの模試の問題より本質的だったし。てかマークシートってなんやねん!?みたいな。

周りの友達は受験するやつがちらほらいて、医学部というのがすごいみたいな雰囲気があって一度考えたけれど、医者ってどっちかっていうと物理より化学な感じかなぁ〜と思ったから、そして医学部に入るには受験が必須だったから、医者は目指さないことにした。

高3の秋ごろ、残念ながら某KO大学の推薦はもらえないことが分かったので、同志社の中から選ぶというのが決まった。もらえたら今ごろ東京弁のKOボーイ(笑

で、推薦希望の提出がすぐあって、何位まで書くんだっけなぁ〜??なんか5位くらいまで書いたような書いてないような。とりあえず

 1.工学部 知識工学科 (いまいるところ)
 2.経済学部
 3.文学部 考古学専攻(正式名称違うかも)

って書いたのは覚えてる。
1は物理の先生に「数学と物理がもっと勉強できるところがいい」っていったら、そこを教えてもらったから。全然嘘だったけど(笑

で、1に入ってみたらパソコン触るところだったわけで、数学も物理もいちおうあるだけで、思ってたのとは全然違った。

それを高3の時に知ってれば2だったと思う。ただ2と3はなんか難しい本をひたすら読むみたいなイメージがあって、ちょっと1を上に書いたのでした。

そしてこの頃休学して前いた会社に行ってたら、確実に辞めてたな。

研究室に入るまで、大学ってこんなに面白いのだと思っていなかった。
そして違う研究室に入っていてもそうだったと思う。

ごめん、これ嘘。
研究をしない大学や、研究をしない研究室や、そもそも研究をさせてもらえない学部生が、大学に意味を見つけて楽しめる訳が無いというのが本当のところじゃないか。

後から考えると、学部を選ぶ時も、研究室を選ぶ時も、全然先のことなんて分からずに選んでたなぁ・・・。
で、「どうせ分かんないんだよ」と割り切った。
のでドリコムに行こうと決めた。
とりあえず今一番面白そうな気がしたから。

でもだんだん制約は多くなってくる。
博士取る為には、学費は無料になるとしても(勝手にそう決める)、あと2〜3年間バイト生活で生活費が大変だし難しいなぁとか。子供がうんぬんとか。

で、結局どういうことなのなかぁ〜って考えると、

なんとなくこっちが良さそうだなぁというのを自分が感じるまで考え抜くことが大事。

でもどうせ本当に判断基準にすべき指標なんてその時には分かんない。

大人になるにつれ、それを勝手に決めるスキルだけはついてくるんだろうけど。

そして、考えるのは大切だけど、どの選択肢を選ぶのかなんてのは、他人にとっても自分にとってもどうでもよいというか、どうにでもなるもの。

なので、自分で何かを決める時は、「決めようが決めまいがどうせ決まるよ」と割り切った自分と、「どうすればいいのかなぁ〜」と悩む自分で相談して、悩むだけ悩んで、決まるまでは決めないことにしています。