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DNP、2次元コードとカメラ携帯使った商品情報クリッピングシステム - CNET Japan

大日本印刷(DNP)は3月2日、2次元コードを利用した商品情報のクリッピング(切り抜き)システムを開発したと発表した。店頭の商品などに取り付けた2次元コードを、携帯電話機のカメラで読み取ることで、商品の価格やバーゲン情報を雑誌の切り抜きのように集め、自由に閲覧できるようになる。

ドリコムインターンで出した案とモロかぶり。でもこの仕組み、今はまだ敷居が高いので難しいと思います。
まずQRコードを読み取って携帯でお気に入りに登録っていう流れに、ステップ数が多すぎる。まだ流行らない。

でもいま顧客と店を囲い込むことで情報を囲い込めるので、意味がない訳ではないでしょう。
RFIDタグの登場と、携帯との連携の仕組みが出てくるまでにはもう少しかかりそうだけど、RFIDの流れとともにスムーズに移行できれば、店を掴んだまま顧客を増やしていけるのでは?

しかしインターンにあつまった学生が2〜3日で作ったプランを実際に大手の企業が実行しているのって、なんだか不思議な感じだなぁ。

3 comments in legacy system
2006年03月03日 thik さん

cnetのトラックバックから飛んできました。
「インターンにあつまった学生が2〜3日で作ったプランを実際に大手の企業が実行しているのって、なんだか不思議な感じだなぁ。」と書かれていますが、事業プランの種はアイデア勝負。一瞬のひらめきで決まると思います。大手の企業も学生も、違いは無いと思います。
まあ、その後の事業計画までの練りこみは、若干大手企業にアドバンテージがあるかもしれません(ということにしておこう、でも、出る釘を叩かれてしまうと、ディスアドバンテージかも)。 大日本印刷さんがどうなのか、まではわかりません:-)

2007年12月02日 imasho さん

じっくり取り組めるのが大手のよいところでもあるので、
時間が解決してくれるかもね。
ベンチャーで3年普及を待つのは難しいから微妙かも。

2007年12月02日 NOV さん

おぉ、懐かしい記事にコメントを。
関連エントリーって結構効果あるんですね〜。

1 trackbacks in legacy system
2006年03月03日 携帯で商品情報クリッピング - インプット、アウトプット

商品に付いている2次元コード(QRコード)を携帯カメラで撮影することによって、 ...