放送番組のネット配信、加速 音楽使用権を一括管理

asahi.com: 放送番組のネット配信、加速 音楽使用権を一括管理 - 文化・芸能

    放送局が制作した番組をインターネットで流しやすくするため、日本レコード協会(東京都港区)と、歌手らで作る実演家著作隣接権センター(CPRA、東京都渋谷区)が、権利者に代わって音楽関係の権利を一括処理することを決めた。番組をネット配信するために個別に行われてきた権利処理の労力が軽減される。政府の知的財産戦略本部(本部長・小泉首相)もデジタルコンテンツの流通を促進させるため、映像を含めた著作権のあり方の検討に着手。「放送」と「通信」の垣根を低くする流れが加速しそうだ。

難しい文章だが、なにやら音楽関係の面白いサービスが作りやすくなりそうらしい。
楽曲や映像の権利の問題は、やはりその業界の人たちが動かさなければなかなか前には進まない。
映像も含めてあと1〜3年くらいの間にはこの問題への対処方針の目処をつけてほしいものです。

個人的に日本のラジオがネットで聴けるようになるのは大きいと思う。 
ラジオ復活の日も近い!?