生まれ来る子供たちのために

「生まれ来る子供たちのために」—オフコース


    生まれ来る子供たちのために

    作詞/作曲 小田和正

    多くの過ちを僕もしたように
    愛するこの国も
    戻れない もう戻れない
    あの人がそのたびに
    許してきたように
    僕はこの国の明日をまた想う

    ひろい空よ僕らは今どこにいる
    頼るもの何もない
    あの頃へ帰りたい

    ひろい空よ僕らは今どこにいる
    生まれ来る子供たちのために
    何を語ろう 何を語ろう

    君よ愛する人を守りたまえ
    大きく手を拡げて
    子供たちを抱き給え

    ひとりまたひとり
    友は集まるだろう
    ひとりまたひとり
    ひとりまたひとり

    真白な帆をあげて
    旅出つ船にのり
    力の続く限り
    ふたりでも漕いでゆく
    その力を与えたまえ
    勇気を与えたまえ

    1979年(昭和54年)

Bank BandがカバーしてたのでiTMSで試聴してみた。
オフコースって小さい頃聞いてたっけ。

1979年って言えば、僕の父親が僕の年(23歳)だった年だ。
この頃はまだ僕は存在していなくて、でも母親と父親は出会っていた。
同じ大学の同じサークルで。
その頃この曲は流れていて、それをあの二人は聴いていたんだろう。
その頃の二人にはこの曲はどう響いたんだろう?

でももしかしたらその頃はまだ母親は違う人と付き合っていたのかも。
なんでも父親とその友達にシチューを作ってくれてた時に彼氏からデートのお誘いがあって、ルーを入れずに帰ってしまったと言う逸話が。。。おそるべし!!

よく生まれてきたものだ。