広尾のバーONOFF(オノフ)にてヴェルナッチャをいただく

金曜日は、広尾の駅前マンションの1室にある隠れ家的なバー「ONOFF(オノフ)」に行って来ました。

教えてもらったビルにつくと...ほんと普通のマンション。

各部屋はアトリエとかデザインオフィスとかが入ってたので、自宅兼オフィスみたいな感じなのかな?でも、ONOFFの名前はどこにも無し。てかそんな店あるの??

エレベータで5階にあがり、部屋の前についてみると...普通にマンションの各部屋のドア。

金属製で、新聞入れとか牛乳入れるとことかがあるようなやつ。看板も無ければ表札もなし。これ、店??

「これ、あけて普通の人の家だったらどうしよ?」

明らかに普通のマンションで、明らかに普通のドアを開けて

「いや、ここがバーだと聞いたので来ました」

とか、自分の家にそんなやつ来たら、確実に警察呼ぶね。

でもまぁ、そんときはそんときなので、おそるおそるドアを開けた訳ですが...

普通の玄関。
奥で足音が聞こえる。
やばい、つかまる!!

と思った瞬間、聞き慣れが声が。

それは、僕を招待してくれたみゆきさんの声でした。

薄暗い室内に、8人くらい座れるカウンターと、同じく8人くらい座れるソファ。今回は招待されたので来れましたが、それが無ければどうやっても見つけられないようなお店が、そこにありました。

本来の用件はみゆきさんの Wilcome のメールの設定をするということだったのですが、それはすぐ終わり、僕の好きなイタリアワインの「ヴェルナッチャ ディ サンジミニャーノ」をプレゼントしていただきました。

来るお客さんは全員みゆきさんの知り合いで、彼女は一人でお店を切り盛りしながら、皆さんを僕に紹介してくれました。

結局開店時間の9時に行って、12時の終電までそこで他のお客さんと話しながらワインを飲んでました。

ワインの名前は全く覚えられませんが、おねえさまの出すワインはどれも飲みやすくておいしいのです。

が、いつも飲み過ぎて、電車の中で気持ち悪くなるんだな(汗

また一つ、知らない世界を知った夜でした。

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