Contact リストを Email じゃなくて OpenID で取れればいいのに
Google / Yahoo! Inc. の Contact API、正直友達の Email アドレスとかもらっても、スパムまがいの招待状送るくらいでどうせみんな登録しないんじゃない?本当は Facebook Connect みたいに「友達をインポートする」とかの方がやりたいのに。
G も Y! も OP になっていて、Smart.fm 内には各社数万単位でその OpenID を使っているユーザがいるので、Friend リストを OpenID で受け取れれば、Facebook Connect や Twitter なんかより遥かに高い確率で友達が見つかる、はず。
そして Email じゃなければ、Y! Japan さんも対応しやすい、かも?
OpenSocial Container の User ID が OpenID だったらいいのに
これも一つ目とほぼ同じ。mixi ID なんて送ってきて、僕らにどうしろと言うのさ!(まぁほとんどの mixi OpenID には mixi ID 含まれてるけど)
ってことで、OpenSocial Container も、OP やってるなら ID を OpenID にしちゃえばいいよね。
mixi OpenID で OAuth Hybrid 対応して、発行された Access Token で OpenSocial の Activity API とか叩けるようになれば、国内では Facebook Connect に負けるわけ無い。
って、mixi と MySpace 以外にどこがあるのか分からんけど。
OP / SP が iPhone 対応してくれればいいのに
OP が iPhone 対応してないから、自分とこのサイトが iPhone 対応しても、結局ログインはしにくいまま。どうせ2-3ページ対応すればいいだけだし、iPhone 対応してくれればいいのになぁ〜。
と、idcon でちょうどタイムリーな話題もあったので、いろいろ言ってみた。
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いろんなイベントに行くけれど、やっぱりまだ Poken より名刺交換の機会の方が多いです。もちろん名刺もいいのだけれど、相手が Poken 持ってるなら、ぜったい Poken の方が便利!
例えば僕の場合、matake.jp に来てもらえれば、プロフィールからブログ、学歴&職歴、講演履歴&執筆履歴まで全部分かるのですが、名刺にはその URL が無いのです。
込み入った連絡は仕事用のメルアドにメールもらった方がいいのだろうけど、ほとんどの連絡は Twitter で事足りるし、Twitter に連絡もらった方がその後の展開が速くなることが多いです。
では、なぜ Poken することが少ないのかと言うと、「Poken 持ってますか?」という会話が必要なのがボトルネックになっている気がします。
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- 6日
水疱瘡が治った息子を病院に連れて行く。会社は休み。
- 7日
朝出社すると、僕が水疱瘡を同僚にうつすかもってことで、病院で血液検査してもらうことに。ということで、会社にいたのは2〜3分だけ。この日も休み。
- 8日〜10日
血液検査の結果待ちで、会社は休み。でも普通に10日は idcon #5 に参加。@makihiro に会う。@makihiro のつぶやきがなぜ非公開なのかは謎。
- 13日
10日ぶりくらいに社会復帰。
- 14日
OpenSocial Hackathon のプレミーティングに参加。@iron と @youthk に会う。
- 15日〜16日
fix fix fix
- 17日
風邪の娘の面倒を見る。会社は休み。自宅で ruby-openid の深刻なバグを修正する。世の中の ruby-openid を利用している RP は即刻 2.1.5 にあげるべし。Update or stop OpenID !!
- 18日
JRuby 勉強会に参加。僕の直近の目的には、GAE も JRuby もめんどくさすぎることが判明。とりあえずいまはいらない。あと、関東&東北の人のツッコミとかツボは、やっぱちょっと違う。もちろん、決して悪い意味ではない。ただ違うだけ。
- 19日
嫁の誕生日。ちゃんと忘れてないところあたりいい夫。
- 来週以降
今度の金曜日は OpenSocial Hackathon。その次の火曜日は Social Web Japan #2。そしてゴールデンウィークは RailsConf 2009 @ Las Vegas!
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あけましておめでとうございます。2008年は多くの人にお世話になり、いろいろご迷惑もおかけしました。今年もいろいろあると思いますが、よろしくお願いします。
ということで、今年の目標をば...
- 英語力 up
仕事のためにも、将来の自分の路のためにも、2009年は英語力の準備の年です。分かりやすい目標としては、TOEIC 600点を再び!(前に600超えたのは学部生の頃)そして、あわよくば700点を!
- iKnow! 海外展開
まずは Team iKnow! の一員としての海外展開を。
2008年は海外ユーザ向けのサービスをリリースする年でしたが、2009年は海外ユーザを獲得する年です。iKnow! のさらなる飛躍のためにも、より多くの海外ユーザを獲得し、iKnow! の中に日本のユーザと海外のユーザの交流の場を作れるようにしたいです。
- 知名度 up
2008年はいくつかの執筆活動を行いました。2009年も引き続き執筆活動を行いながら、講演活動も行う予定です。その他にも OpenID や OAuth などの勉強会にも参加します。これらを通じて、個人としても知名度を up させたいです。
- プライベートでは...
引っ越し、家族旅行
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2008年、印象に残ったこと。
仕事
やはり、仕事関連では転職してからの3ヶ月が非常に印象に残っています。
- Resumy リリース
UI が高評価でした。見事に UI だけw
- ドリコムブログの面倒を見た
Java でした。障害起こりまくりでした。おかげで、ちょっとやそっとじゃ動じなくなりました。
- 転職 - ドリコムから iKnow! へ
年初からの願いが叶い、Team iKnow! (Cerego Japan Inc.) に参加できました。ドリコムでの経験を生かしてがんばってます。
- iKnow! API & gem リリース
入社して2〜3週間ほどでしたが、iKnow! API リリースとともに iKnow! gem もリリースできました。iKnow! API と gem 関連では原稿執筆のお仕事を2本いただいて、執筆活動スタートのきっかけになりました。
- OpenID Foundation Japan に参加
Cerego Japan 代表として、OpenID Foundation Japan に参加しました。iKnow! が日本最大の RP だということで、こちらでも原稿執筆のお仕事をいただきました。
プライベート
やっぱりプライベートでは子供が中心。かわいくてしゃーないです。
- 子供達の成長
保育園のクリスマス会で息子と娘の劇に感動!成長を実感しました。
- 息子のパズルへの情熱
この年頃の子供の記憶力には、どんな大人も敵いません。特に息子のパズルにかける情熱は、凄まじいものを感じます。パズルの天才!?
- iPhone ゲット
ふふふ
やっぱ携帯はデザインが一番大事。
- new MacBook ゲット
ふふふふ
やっぱパソコンはデザインと速さが一番大事。
- 英語の勉強をスタート
転職後は英語漬けの毎日。英会話学校にも通い始めてます。
英語ではボキャブラリ不足を痛感。これは明らかに高校受験以降の勉強量の差です。英会話学校では、高校受験までの英語は完璧だと誉められました!!
要するに、中学レベルってこと(笑
2008年は、準備を整えた年。
2009年は、確信の年になる、かな?
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姪っ子は3歳で、ちょっとおませなところがかわいらしい。息子は3歳で、へなちょこ具合がかわいらしい。娘は1歳なのに、超強気なところがかわいらしい。
が、5歳の甥っ子は、ちょっとウザい。。。
甥っ子も3歳くらいの頃はかわいくてしょうがなかったんやけどなぁ。
手がプニプニじゃないから?
声がでかすぎるから?
体が重いから?
成長するって、そういうことなんやろか?それとも、親達は自分の子供が5歳になる頃には、そういうの平気になってるんやろうか??
と、そんなこんなで今日一日ずっとゴロゴロしてたのに、偏頭痛が痛い。
保育園とか小学校の先生って、すごいね。
ps.
どうやら5歳くらいになると、人と関わって遊ぼうとするらしい。大人を遊びに巻き込もうと、いろいろちょっかいを出してくる。これが、ウザい原因らしい。
まぁ、かわいいねんけどね。
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努力とは、自分のためにするものです。
実力とは、自分のためにあるものです。
才能とは、自分にしかないものです。
そして、努力でも実力でも才能でも得られないものを、人は運と呼びます。
運のない努力とは、悲しいものです。
運のない実力とは、はかないものです。
運のない才能とは、危険なものです。
運は、努力も実力も才能をも凌駕する。
努力も実力も才能も、運なしでは意味が無い。
運がある人は、努力しなければならない。
運がある人は、実力もつけなければならない。
運がある人は、才能にも恵まれていなくてはならない。
運は、すべてを凌駕し、持ち主をも凌駕する、恐ろしい存在です。
努力する前に、実力を得る前に、才能を磨く前に、運をつけなさい。
後の3つは、どうせ運を逃さないために、行い、身につけ、磨くことになる。
でも実のところ、運とは、単なる周りのやさしさと期待の現れだったりもするのかもしれません。
感謝感謝。
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「
WANTED(EC)」というサービスを発見した。
出会い系だった。
なんだかちょっと微妙な気持ち。
うん、それだけ。
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僕は、日本です。
でも実は、祖国が日本じゃない人もいるわけで、祖国は日本でも、生まれたのは日本じゃない人や、祖国は日本じゃなくても、生まれたのは日本の人も、身近に数人いる。
僕は、人生の大半はくずはで過ごして、学生生活も半分はくずは、半分は同志社で学んだ。
だから、何の迷いもなくくずはを愛せて、同志社も愛せている。
ガンバも好きだし、阪神も好きだ。
こういうのって、恵まれてるんだろうなぁ〜と、テレビで中国の歴史の番組を見てて思った。
親に感謝。
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ぐっさんが出てる NTT Communications プラチナラインのCMに、おけいはんが出てる!!(おけいはんについては「三代目おけいはんの神農 幸さん。 | 京の路」参照)
って嫁に言ったら、
「この前ゆったやん!」
っと一蹴された...orz
ひとまず、仕事が忙しかったことにしておいた。
しかし、やっぱ26歳は大人なんだな。
なんか、高校時代の神農さん(おけいはん)しか知らないから、大人だなぁ〜とつくづく思った。
まぁ、僕も大人やけどね!
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体なのか心なのか両方なのかは知らんが、しんどいのは分かる。
会社休みたくなる時期だって、あるだろう。
つまんない仕事だって、あるだろう。
が、さすがに来なきゃ行けないポイントには来いよなぁ。。。
と、いうようなことがありまして、同期にブチキレました。
「休みます」なんて勤怠連絡は、俺への連絡じゃねぇ。
しんどい中来てるなら、そこで仕事進めろ。
どうせ進められねぇんなら、来てる意味ねぇ。
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4月末から某サービスの障害対応やらResumyリリースやら...で、あっという間に6月ですが、諸々ようやく落ち着いてきました。
先月はNinjavaという日本在住の外国人エンジニアの勉強会に参加したり、社内で「遺伝的アルゴリズム勉強会」を開いたり、社会人になって初めての健康診断で血を抜かれたり...いろいろあったようななかったような。
Ninjava勉強会では、初めてHaskellで飯食ってるエンジニアさんを見ました。
1980〜90年代の日本カルチャーにどっぷりハマッた、ちょっと変わった外国人。
あとOperaが何気に高機能であることも知りました。ちょっとOpera惚れた。
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なんとなくWebを見てたら、Wikipediaの「同志社高等学校」のページを見つけてしまったのだが、その紹介文が面白かった。
まずは良い感じの紹介で始まる。
学校法人同志社が経営母体の男女共学校である。 高校入試において共学では関西を代表する難関校である。系列校でも一番難易度が高い。
ふむふむ。確かに中学の時、関西の共学で一番上に「同志社高校」って書いてあった。
で、チャペルの紹介があるのだが...
2008年4月25日 - チャペル舞台側壁吹きつけ材より、総重量の0.1%超の石綿(トレモライト)含有部材の使用が判明し、チャペルの使用禁止処置をとる。
まじかよ!!
3年間通い続けてたのですがぁ...
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最近社内でプログラミング用の席を確保しました。テスターさんの為に確保されたスペースの隅っこに、勝手に。
僕の会社はエンジニアと営業が向かい合って机を並べているというありえない環境。
そのため普段プログラミングしてても、営業から声をかけられて集中を切らしてしまうことが多かったのです。
が、テスターさんエリアの隅っこにプログラミング用の席を確保した途端、まるっきり開発効率が変わりました!!
夕方から夜帰るまでの数時間で、それまでの1日分以上のタスクをこなせている気がします。
早く本当の席をここに持ってきたい!
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大切な人との別れ。
それは、忘れられないもの。
大切な人との出会い。
それは、かけがえのないもの。
4月1日は入社式。
少ないけれど、後輩が増えた。
嘘で覆われた1日だったが、これが大切な人達との出会いの日であることは、真実であって欲しい。
そして仲間が増えたことで、覚えられないことも増える。
そう、それは彼らの名前。
思えば研究室に入った時は、全員の名前を覚える頃には雪が舞っていた。
思えばドリコムに入ってから、まだ全員の名前を覚えられたことがない。
別れても忘れられないこともあるように、
出会っても覚えられないものもある。
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「もういくつ寝ると、新社会人♪」な人も多いかと思います。
新しい人生のスタートが楽しみな人。
いままでの生活の終わりに憂鬱な人。
いろいろな思いがあったとしても、そんな偉大でちっぽけな思いとは関係なく、終わりと始まりは訪れます。
僕の新卒1年目は、出会いよりも別れの方が多い年でした。
確実に自分ができることが増えて、自分が得るべきスキルと経験も把握できたけれど、それでも別れの多い年は寂しいものです。たとえそれが始まりなのだとしても。
さて、そんなこと言ってる間にも、誰かと別れたばかりの新しい仲間がやって来ます。そんな彼らに言えることは...
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会社のためとか、クライアントのためとか、売上のためとか...そんなのは、もうどうでもいい。
そんなことの為に頑張るのって、時間を無駄遣いしてると思います。
みんなそういうのを大事にしている(フリをしている?)けど、それらに仕事が楽しくてしょうがないモードになるほどの魅力は感じません。
枯れた技術で無難に稼ぐのは、どうやっても楽しくならないし...。
新しい技術にチャレンジすること。
新しいサービスを展開すること。
それが僕にとっての楽しい仕事です。
それをちゃんと認識できる会社ってのは、世の中にどの程度あるのでしょう?
日本でそれが感じられそうな会社を、僕は5つくらいしか知らないです。
でも僕はそういう仕事をする運命にあります。
だから僕はいまここにいるし、必要があれば次の場所も自ずと見つかるでしょう。
自信過剰なだけかも知れないけど、それが社会人を1年間続けても変わらない僕の価値観です。
そしてそれらをしっかり確認できた1年でした。
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某ひ◯ゃし取締役が来いとおっしゃるので、今週末は京都に行きます。
仕事にかこつけ、会社の金で。
これでもいちおう、仕事です。
ひ◯ゃし氏のご意向は、断れません。
ということで、京都に行ったらやりたいことを3つ。
1. 西利のつけものを食す
大根のつけものが好きです。京都駅でお土産に買って帰ります。
2. 王将の餃子を食す
王将の餃子、こっちに無いねん...おかげで餃子作るのだいぶ慣れたけど。
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去年の昨日のエントリー。
「今日でひとまず研究室生活は終了」
去年の昨日、僕の研究室生活が終わったらしい。まだあれから1年しか経ってない。
あれから?あれってどれ??うん、忘れてる...(汗
そして明日は恵比寿生活が始まった翌日の翌年なわけか。どうりで、転機な訳だ。
この1年、成長したっちゃしたし、してなきゃ僕が僕である意味が無い。
この1年、成長するっちゃするし、してなきゃ僕が僕でいる意義が無い。
来年の今日、トラックバック待ってます。
おやすみなさい。
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休日は、仕事をすべきでは無いと思います。
休日は、家族や恋人と過ごす方がよい。
休日は、平日読めない本を読む方がよい。
休日は、趣味でコードを書く方がよい。
多分みんな当然だと感じると思います。
もちろん「仕事⇒研究」と置き換えても同じでしょう。
でも楽しくてしょうがない仕事とか、仕事と趣味の真ん中くらいのコード書くのとかは、休日でもついついやってしまいます。(そして嫁に怒られる...orz)
また、さすがにそこまでできる子じゃないので、どうしても終わらない仕事を持ち帰ることもあります。(まぁチビッコ達が仕事させちゃぁくれませんが...orz)
で、今日はそんな休日に仕事をする人達に向けて、僕が「休日にこれだけはすべきじゃない」と思う仕事について書こうと思います。
それは...
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さて、「はてなもドリコムも京都で生まれ、東京に出て行った(1) | 京の路」の続き。
まずは京都から東京に来たことのメリットを考えてみます。
京都オフィスがあった頃は上場を目指していたこともあり、ドリコムの経営方針自体が事業的にBtoBに傾倒していました。そんな中で京都が拠点だったBtoC事業は、東京オフィスとは違う時間が流れており、東京と京都は違う会社だという雰囲気もありました。
京都で開発しているサービスがかなりの確率で開発スケジュールに遅れていたこともあり、売上の大部分が東京のBtoB事業で上がっていたこともあって、東京には「京都は仕事していないんじゃないか?」という雰囲気もあったのかもしれません。
また東京にもBtoCサービスを開発しているメンバーがいて、同じBtoC事業部内でも離れた場所で仕事をするチームがあったので、なかなかメッセンジャーだけでは意思疎通が十分に行われないこともあったようです。
そういう意味では、みんなが同じオフィスに集まって仕事をしている今の方が、確実にコミュニケションも活発になり、「同じ会社」という認識も強まっていると思います。
美谷さんが指摘している様に
例え同じ場所にいても、果たして本当の意味でコミュニケーションをとっていることになるのか。
ということは課題として残っていますが、物理的な制約があったころは不可能だった週1度の定例会議や、月1度の全社員を集めた報告会なんかは、サービスビジョンや会社の危機感の共有に非常に役に立っていると思います。
次に、京都から東京に来たことのデメリットですが...
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最近、はてなが京都に移転するという話で盛り上がっていますね。個人的にははてなにはあまり思い入れが無いのですが、僕もちょっとだけドリコム京都オフィスで働いていたこともあるので、京都には結構思い入れがあります。
美谷さんとがあすなろブログで「はてなが京都に移転:ドリコムが京都オフィスを閉鎖したときに思ったこと」という記事を書いてましたが、美谷さんに初めてお会いしたのはドリコムの飲み会@京都四条でした。確かちょうど美谷さんがドリコムに入社されたばかりで、僕もアルバイトとしてドリコムで働きだしたころだったはず。
加藤さんも「はてなが京都に移転:ドリコムが京都オフィスと東京オフィスを統合させたことを振り返る」なんて記事を書いていました。東京に移転したのが成功だったのか失敗だったのかは分かりませんが、確かにドリコム東京移転の頃は、京都メンバーで移転に賛成している人は少なかったように思います。その頃には移転に賛成な人はとっくに東京に出てきてたし。
そんな中、ドリコム京都オフィスは完全に東京に移転する訳ですが、僕は当時同志社の大学院生だったので、ドリコムが貸してくれていたMac miniと共に一人京都に残り、大学の研究室で開発の仕事をしていました。関西に残っていたのは、日比さんと僕だけだったはず。
ちょうど美谷さんと加藤さんから「何か記事書かないの?」的なメッセをもらったので、ちょっとその頃のSOHO時代(?)を思い出しながら、エントリーを書いてみることにします。長くなりそうなので、エントリー2本立てで。
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2007年5月31日の「20万PV突破」から9ヶ月弱で、30万PVの大台を超えました。
いつもありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします。
僕が書いた文章を読みに来てくれる人がいるということは、非常にありがたいです。
たまに予想外に多くの反応を頂いたりしてビックリしますが、これからもその時々の僕を記録して行きたいと思います。
ところで昔の記事を漁ってたらこんな記事を発見しました。
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いまここにいていいのだろうか?どんな方向に成長して行けばいいだろう?自分の存在価値って何なんだろう?
少なからず、みんなそんな悩みを抱えているみたい。
そして、決断した人もいれば、決断を迫られている人もいる。人知れず、悩んでいる人もいるのだろう。
僕にはそれぞれにとって、何が一番良い選択なのかは分からない。特にエンジニア以外に関しては共感できる部分が少ないので、アドバイスを求められてもなかなか良い言葉が出てこない。
同期でも、彼らがどういう価値観を持って行動しているかなんてあまり知らないし、彼らが自分の携わるビジネスにどんな未来を思い描いているかなんて知っている人の方が少ない。
でもだからといって、どうでもいいって訳じゃない。楽しく仕事して欲しいし、楽しく成長して欲しい。そして僕もそうありたい。
で、いまの僕にできること。
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マイクロソフトがヤフーに買収提案したことで、Web世界の構造が大きく変わる可能性が出てきました。
どうもYahooの株主にとって非常に魅力的な提案であり、その提案を断る理由が見つからないようで、それ以外にもいろいろ障害はあるものの、しばらくは買収の方向で話が進みそうです。

この機会に「社長が変わることと、株主が変わることの違い」について考えてみました。以下、僕の独り言です。
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昨日の「早稲田の理系学生向けのセミナーで、パネルディスカッションをしてきました。」というエントリーの続き。
今の授業と自分の将来や就職先との関連性に疑問を持っている大学生に向けて。
昨日書こうと思ってたことと違ったりするけど、そこはお気になさらずに。
目次は以下。
- 勉強より学問をしよう。
- 授業の持つ意義なんて分かんないけど、楽しければ理解しとこう。
- 自分の好奇心に従おう。
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2007年は、父親とドリコム「社員」になった年。
プライベートに関して...
2人目の子供ができたのもあり、父親ってのを意識することが増えた年。
プライベートの時間の使い方が、少し変わった気がする。
仕事に関して...
「人の為に」とか「お客様の為に」ってのは性にあわないと確信した年。
自分の為に過ごして、人を喜ばせる路を探した年でもあった。
そして意外に「遠慮する人」に振り回された気がする。
あと「会社が倒産する」ということを目の当たりにした年でもあった。
こんな今年ももう終わり、そろそろ新しい年が訪れる...
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忘年会シーズンですが、みんなちゃんと飲んでますか?
僕は飲んでます。
嫁にグチグチ言われながらも(笑
昨日(水曜日)は、某炎上事件関係者(?)で飲んでいろいろと語り合ってきました。
炎上についてとか、経営陣のありかたについてとか、エンジニアと営業の価値観の違いについてとか。
前半の2つは、まぁいいってことよ。
最後の価値観については、サービスを作るエンジニアから見るといまのドリコムはなかなかに魅力的で、他にろくな会社がない転職なんてもったいないと感じるのですが、何かを作るわけじゃない営業さんから見ると商財が違おうが「売る」という行為は一緒なので、結局「売れる」会社が魅力になるのかもみたいな?
結局営業さんの価値観とか楽しさとかは、いまいち理解できなかったんですが。営業に興味なさすぎてごめんなさいm_ _m
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退職しても、転職すれば大ジョブっすよ!
ってのは冗談として、ミヤケンカトケンさんがいたからいま僕がドリコムグループにいるし、カトケンさんが「Wanted作ってみない?」って言ってくれたから、エンジニアになる覚悟と多少の自信ができました。まだまだひよっこだけど。。。
「誰も悲しませない」のは難しいのかもしれませんが、僕もドリコムも「with entertainment」でありつづけるよう、精進しMAX!
周りの人にも前を向かせられるような記事も、期待age!
あと、飲みに連れてってくださいね☆
ドリコム退職にあたり-宮崎謙介⇒加藤謙介(@ドリコム)の誰にも見せないつもりの日記
404 Blog Not Found:「王様の耳はロバの耳」とブログで言うなかれ
ドリコム退職にあたり-宮崎謙介⇒加藤謙介(@ドリコム)の誰にも見せないつもりの日記 - newsing(ニューシング)
最後に、前のベンチャーが火の車だったころ(最初から最後まで全部?)に、すごい勇気づけられた歌詞を。
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最近ちょこちょこドリコムの経営状態とかを分析してる人のブログを見る。
読みながら、ふむふむ、と。
ベンチャーじゃない人から見たドリコムは、どうやらかなりヤバく見えるらしい。
まぁ多分そういうの、ベンチャーじゃないとこから見てるからやけどね。
しっかし、ドリコム注目されてるのね。
いろいろご心配おかけしてすいませんm_ _m
でもまぁ、大ジョブっすよ。
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先日の「学部卒と院卒の差は、文章力に現れる!?」っていうエントリーが、(タイトル的に?)はてブユーザの方々に刺さったらしく、いろいろコメントも多く頂いてました。良いのも悪いのも(笑
コメントでは、文章力を上げるのに
学歴関係ないとか、
ブログはダメだとか、
訓練量とセンスできまるとか、
OJTがいいとか、
はてブコメントを付け続けるのがいいとか、
:
いろいろな意見がありました。
まぁそのあたりは人それぞれ経験してきた事柄も違うので、多様性があって良いんだと思います。
相手の批判のみでなければ。
ただ1つ
「3年以上blog書いてるけど文章力が上がったとは全く思えないな。要は質なのでしょう。」
というコメントが気になりました。
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いまうちの会社にインターン(エンジニア見習い?)で来てる学生君がいます。
来年からはSIerで働くらしいのですが、文系の学部でプログラムは一切書いたことが無いらしいです。
そんな彼が、どうやら進路に悩んでいるようです。原因は、プログラムが書けないこと。
元々うちの会社では、あるシステムの保守をできるスキルを身につけてもらうのが目的で、本人もその為にRubyとかRailsの勉強をしてました。
が、やっぱりHTTPの知識もプログラムの知識も無しにRailsの本を読んで理解しろってのは無理な話で、なかなか勉強が進まないようです。
「僕SIer向いてないんでしょうか?」なんて言葉もチラホラ聞こえてきます。僕に直接言われたことは無いけど。
う〜ん...
僕としては、プログラミング経験ゼロでうちの会社に来てること自体で、十分来年からやっていけるんじゃないかと思うんですが...
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「文章を直す仕事」をしてて思うのは、「この仕事を営業ができれば楽なのになぁ〜」ということ。
ちょっと前までは、文章を書くのが得意な営業(というか企画)の人がいました。
ですが、その人がいなくなって、新卒営業の子達がその仕事担当するようになった途端、文章のレベルがガクンと落ちた...
「新卒君達はまだIT業界とかWeb業界のことをあまり知らないので、そういう業界の文章を書くのは難しいんだろうな。」最初は、そう思ってました。業界の知識を詰め込んでいくしかないんだと。
でも最近では、そもそも問題はそこじゃ無いのだと思い始めています。
・「書く前に要点をまとめる」とか
・「読み手のバックグラウンドを想像する」とか
・「書いた人に訂正箇所が分かるように文章を訂正する」とか
そういった意識がまだ無いようです。もしくは薄い。
確かに良く考えたら、去年まで学部4回生だった子達。研究らしい研究をして、レポートらしいレポート書いた経験のある4回生は、僕の知る限り一人しかいない。
ブロガーだった経験も無い。
文章を書く経験が圧倒的に足りていないのです。
まして人の文章を直すなんて、一度もしたこと無いかもしれない。
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某サービスのリリース3営業日前の午後に、新しいデザインが来たり新しい機能が追加になったり、やくざな方々のおかげで、この3日間ほどは風邪で寝込んでるかコーディングしてるかのどっちかでした。The プログラマ。めちゃくちゃなデザインをなんとか当てたり、いろいろしてたら、いつのまにか手に持ってたボールペンが折れてた...orz
でもまぁ会社に泊まり込んでゴリゴリやってる間に風邪が治ったりして、まぁそれはそれでよかったのかもしれない。
しかし、サービスリリースが月曜日だと、あんまり週末ものんびりできないね...orz
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辞める人もいれば、入る人もいる。
世の中いろんな人がいる。
昨日は辞める人を送り出してきた。
半期の終わりでもあり、始まりでもある。
同期や先輩が減り、後輩が増える。
そんな金曜日。
当然ながら、上司や部下や後輩は増えても、同期や先輩は増えないものだ。
それが、自然の摂理。
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できることで、やりたいこと。
できないけど、やりたいこと。
できるけど、やりたくないこと。
何をするかは、あなた次第。
どこに行くかも、あなた次第。
「一番成長する道を選びなさい。」
それが、最初のメッセージだったはずだよ。
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一日を過ごす為のテンションと
一年を過ごす為のモチベーションと
十年を過ごす為のプライドを。
そして最後に、
いつでも辞められるだけの余裕を持って。
それさえあれば、
仕事にビリヤードなんていらない。
それさえあれば、
仕事にダーツだっていらない。
それさえあれば、
仕事にお酒もいらない。
そして...
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本日、京の路がサイトオープンからの累計で20万PVを突破しました。
ヤタ-!!
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この言葉は、リクルートからドリコムジェネレーティッドメディアに来ている某取締役もよくメッセの@以降に入れている、リクルート創業者江副浩正氏の言葉。
第2回 リクルート
「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」
リクルートの旧・社訓「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」は、創業から8年目に当たる1968年に、創業者である江副浩正氏によって作られた。1989年に公式な社訓としては姿を消した(理由は後述する)が、2006年現在も、この社訓が入ったプレートを机に飾るベテラン社員がいるなど、同社の中にいまも強く根付いている。
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ある人から面白いアイデアを教えてもらう。
で、ふと思った。
差分情報をうまく使うと、いろんなサービスが成立しそう。
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今日ようやく、今年中に終わらせるはずのタスクが結構あることに気がつきました。
後輩君のプログラムのバグに悩まされ、学校を出たのが4時過ぎ。
家について、本当は6日中にしてしまうはずだったWanted関連のタスクを終えて、6時過ぎ。
で、最近はあんまり明確なスケジュール立てて行動してなかったので、タスクを整理してみると...
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昨日、生協でこいつのために「チョコボール」を買いました。
前は10円のアメ6個中4個当たりやったから、今回もまぁ当たるやろうと。
で、どうだったかって?
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面白法人KAYAC | スマイル給を導入
毎月、ある社員に対して、同僚、上司、あるいは部下(月替わりでランダムに選出)が、彼の褒めるべき点をひとつ挙げます。そして、それらが個々人の給与明細の「スマイル給」欄に記載され、支給されます。
例)いつも濃いめのコーヒーありがとう!給
例)あの○△×プロジェクトミラクルだったね給
・・・などなど
上下関係にとらわれることなく、お互いの「いいところ」を評価する文化をつくること、そして上司に限らず、全社員に人を評価する経験をさせること、これがスマイル給の意義です。支給金額は0円ですが、そこには0円以上の価値があります。毎月給与明細を開けるのが楽しくなる仕掛けでもあります。
いいよね、こういうの。
僕の研究室でも同じような制度があります。ドリコムでも「Most Drecomatic Person(MDP)」が毎月選出されます。ちょっと油断してると誰に投票すればいいか悩むことになってしまうのだけれど(汗
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ドリコムバイトが入ったらの場合ですが..
11日〜14日 恵比寿
15日〜17日 名古屋(D&S2006)
18日〜24日 恵比寿
25日〜27日 北海道
可能性は無きにしもあらずということで。
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今日はみんなでビリヤードに行って来たよ。
僕は今日絶好調で、かなり勝ち越してご機嫌だったよ。
kajiさんはなんか凹んでたよ。
で、帰ってメールを確認したよ。
そしたら..
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ドリコム内藤社長と対談 2(人を見る視点) - CNET Venture View
KLab真田氏とドリコム内藤社長の対談(第二弾)の中での内藤社長のコメント。
ウチに来るコたちは、成績では一番じゃないんですよ。成績トップみたいなコは採ってないですね。
ガビーン!!
もしかして、採られてない??
もしくは、見られてない???
そういや内藤さんとは面接してないなぁ。。
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今日のISDLジャーナル班ミーティングで、ISDL Web Journalの内部がひどいことになってスタイルががたがたになってたのを復旧するという雑務が降ってきた。論文もバイト先のアプリケーション開発も〆切が近かったけど、〆切の後には確実に次の〆切がやってくるので、後輩君にも手伝ってもらってその日の内にやっつけてやった。それほど忙しくないときに降ってきた雑務はずっと放置状態なのに、こういう時に降ってくる雑務は結構速く終わるものだ。
今残ってる雑務は
- 勉強会のレポート作成
- 出張時の経費申請&領収書送付
- MacBookの修理依頼
え、3つだけ?なんか忘れてる気がする。
どうやら、暇な時に降ってきた雑務は忙しい時に忘れ去られる運命らしい。。。
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技術ドリブンな会社でも、営業ドリブンな会社でも、企画ドリブンな会社でも、そのどれにもあてはまる会社でも、そのどれにもあてはまらない会社でも、というか会社じゃなくっても、自分ドリブンじゃなければ自分にとっては魅力がない。
飲み会も、自分ドリブンになれる方が楽しいし。
もちろん研究だってそう。
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元記事はこちら。長いけど、読むと「あ〜、あるある」って感じの文章です。
H-Yamaguchi.net: 「光と影」の呪縛
試験で学生に小論文のようなものを書かせることがよくあるのだが、その中でひとつ、多くに共通する特徴があることに気づいた。
名づけて、「『光と影』の呪縛」。
(中略)
何を書かせても「光と影」でこられたら、なんだか空恐ろしいような不思議な感じになるし、だいいち聞いてもいないのに別に決意表明をしてもらってもありがたくない。そういう問題ではない。何が彼らの思考回路をこんなふうに「呪縛」しているのだろうか。
教える側の立場からではこんな感じに見えるんですね。でもぶっちゃけ学生の立場だと...
(これ以降結構長いので注意!!)
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うちの研究室ならどうかなぁ〜と考えてみた。
i d e a * i d e a - 情報収集のアンテナを高める方法
個人的にまとめてみると次のような感じ。
■ レベル1
「いいね、これ!」という情報に出くわしたら「すごい!」と感心して終り。
■ レベル2
「いいね、これ!」という情報に出くわしたらブログに書く。情報は発信する人に集まるのです。
■ レベル3
「いいね、これ!」という情報に出くわしたらまずそれを検索。すると自分より情報感度の高い人(自分より先にそれを見つけていて、さらに情報発信している人)が見つかります。その人がブログを書いていたり、ブックマークを公開していたら、速攻フレッシュリーダーに登録。そのあと、その人の記事を読んで自分の意見も踏まえてブログに書く。
まずは全員がレベル1になれるように。そのためにはニュースクリップを共有する仕組みが必要。
そして徐々にレベル2が増えてくるように。「ブログのエントリーには必ずリンクを含めること」とかはレベル1を越えればかなり効果的だと思われ。
で、レベル3になるというか、研究室のRSSリーダを読んでれば誰と議論すればいいかも分かる位にならないかなぁ?これだとレベル3の続きにもスムーズに行けるのだけど。
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例えばクラスタは無いと何かと困る。でも別に作りたいとは思わない。
例えばグリッドはできたら面白そう。でも別に作りたいとは思わない。
例えばWebアプリは放って置いても誰かが作るだろうと思う。でも作りたいと思う。
どっちが儲かるかとか、どっちがより重要かとか、どっちが...か?とかじゃ無くて、それって「〜に愛はあるのか?」ってことだと思う。
愛が無いシステムにバグを報告されると萎えるけど、愛があれば感謝できる。
愛が無い会社に勤めてると給料がいくら増えても愚痴しか出ないけど、愛がある会社に勤めてればそうじゃない。まぁそれは会社に愛されるかどうかという問題もあるのだろうけど。
「〜が必要ない」という人は、愛が無いだけで、きっと「〜があれば使うけど、無いからって作るつもりは無いよ」ってことだと思う。
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7110さんにやられました。
頑張って近鉄乗ったけど、気持ち悪すぎ...orz
ウィスキーとかもういらん 炎炎炎>>(/~Q~;;)/貝 カライ!!
ほんま、大掃除すいませんm(_ _)m
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春と夏のバージョンを作成。
春

花灯り 霞に籠もる 京の路
夏

雨つゆに 鐘の音ひびく 京の路
秋と冬はまた考える。
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はてな、シリコンバレーに子会社を設立 - CNET Japan
はてなは7月14日、米国カリフォルニア州ロスアルトス市に100%子会社となるHatena Inc.を設立すると発表した。はてな代表取締役の近藤淳也氏が子会社の代表を兼任する。
当初は、日本法人から近藤氏を含め3名が渡米し、現地での事業立ち上げに注力する。近藤氏は「将来的には現地で人を採用したい」としているが、採用の時期や目標とする規模は現時点では未定だ。
アメリカに居ないとなかなか掴めない感覚もあるし、英語じゃないと越えられない壁があるだろう。
はてなでも、mixiでも、greeでも、そしてドリコムでも。
なら行けばイイじゃんってことだな。
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「Blogを書け!!」とBlogに書くことの有効性を検証するにはどうしたらよいのだろうか?
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若干「すたぁ」というのが気掛かりなところはあるのだが、なかなかできない経験をさせてもらえそうなので楽しみ。
いや、すたぁがじゃなくて、そのイベント自体がです。コスプレの趣味は無いので。
朝9:00までに京都駅に行かなければならないのが辛いところ...
いや、むしろ「絶対遅れない!!」と言えないのがか。
素敵なカップをもらったので、今度研究室で使おう♪
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2006年、僕たちはまだ変化のはじまりの中にたたずむ小羊のようだった。
これはそんな頃の僕が描いた2016年のEpic(叙事詩)である。
2003年、僕らがWebに取り込まれる運命となる事件が起こった。Friendsterという小さなSocial Networkの始まりである。
それまで僕らは国籍や学歴、好きな食べ物から思い焦がれる女の子まで、自分が抱えるIdentityはすべて自分の心にしまっていた。もちろん心の安泰や生活のために、たまにはそれらを外に出すこともあったけれど。しかしFriendsterはそんな僕らに少しだけ変化を与えた。それまで就職活動といえば数ある企業の中からお目当ての企業を探しだし、エントリーという作業を行った上で、各企業の採用担当者と面談なんかを繰り返してお互いのIdentity理解につとめてきた。けれどもFriendsterは僕らのIdentityのうち、仕事に関係するものをすべてWeb上に吐き出させて、僕らと企業をマッチングするサービスをはじめたのだった。今思えば、Friendsterの誕生は、小さいけれど、確かな一歩だった。
このEpicを書いた僕が過ごしていた2006年には、Social NetworkはSocial Mediaと呼ばれるようになり、Web2.0なんて言葉がもてはやされていたんだ。このころには英語圏の世界だけでなく日本や韓国(このころはこれらの国はまだ英語圏に含まれていなかった)までもが様々なSocial Mediaを生み出していた。そう、日本じゃmixiやGree、はてななんてのが有名になっていた頃で、Drecomっていう京都生まれの会社がWeb2.0企業として株式公開(IPO)したころだ。(そう、いまではみんなが知ってるDrecomも、このころはあのMicrosoftやGoogleなんかの足下にも及ばない企業だったんだよ)言い換えればこの時代はSocial Mediaの乱立戦国時代だった。あらゆるサービスがSocialだとかWeb2.0だとかいう言葉をキーワードにして、いままでとは違うサービスに生まれ変わろうとしていた。そしてそういったサービスは僕らのIdentityをあらゆる面でWebに吐き出しはじめていたんだ。みんなこの頃は次々に生み出されるサービスを覚えて、それらの名前を知っているかどうかが1つのステータスになっていたっけ。
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コノブログミライガナクナッテイルデハアリマセンカ
ネンマツカラコウシンサレテイナイヨウダ
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Safariで動かんらしい。
つかえねぇ〜!!
FireFoxで見てもタグを埋込んでもなんだかちゃんとレポートだしてくれないし。
Safariで使えないサービスは使えない。
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Zopeジャンキー日記 :もしGoogleが有料だったら、月に500円払う?
もしGoogleが有料だったら、月に5ドル払う?という話。
これは面白い問題提起だと思う。
いつもGoogleを使っている人は、それがなかったらかなり困るだろう。
つまり、お金に換算すれば月に500円以上の「価値」を得ているはずだ。
なかなか面白い。
僕の意見は"No"です。
『Googleは我々がGoogleを利用するからこそ広告ビジネスで利益を上げている。いつもGoogleを使ってる人が減ってしまったら、はたしてGoogleは今の利益を確保できるだろうか?』
そして、
『我々はGoogleに対して"広告を見る"という労働と、"関心の在るキーワードを送る"という労働を支払っている。』
今はGoogleと我々がGive & Takeのバランスをギリギリとれていると思います。
このバランスが崩れるということが、
『Google無しでは生きていけない』
もしくは
『Googleの無い生活なんて考えられない』
ということなのでしょうが、まだ僕はそう感じていない。
だから僕の答えは"No"です。
原文はこちら
Would you pay $5/month to use Google? - Signal vs. Noise (by 37signals)
では僕からも一つ問題提起を。
みんなは月に5ドル貰えるとしたら、いまよりもっと有用なBlogを書けますか?
5ドルじゃ足りないとしたら、何ドルなら?
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某助教授の指示か...?なぜか今日はM1のエントリーがやけに多い気がする.きっといい傾向なのだろう.
とりあえず1日10エントリー書けば,なにかわかるんじゃね?僕も昔Biancaの方では,一時期それくらい書いてたような気がする.
おそらく読むことと書くことが一番簡単なコミュニケーションのツールだと思う.聞いて話すことより,読んで書くことの方が考える時間を多くとれるし,相手の意図を理解したり自分の考えをまとめるという意味では簡単だしね.しかも閉じたBlogの場合,そこに間違ったことを書いていてもリスクも少ないし.
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今日休学届を出した.休学とは言っても,もう僕が研究活動に専念することが無いことは,自分でもよく分かっている.仕事をしながら論文を書き上げることはあっても,一年間自分の研究室に通い,研究活動を続けることはない.たとえ今のベンチャーがダメになったとしてもだ.なぜなら僕に向かう道が見えていて,そこに研究活動という場所が見当たらないから.
休学届は一瞬だった.大学に入るのにはあんなに面倒な手続きがあるのに,休学(おそらく退学)の手続きは紙切れ一枚.大学は休学・退学する人の意志やその理由には興味が無いようだ.
まぁ大学のことは置いておいて,とにもかくにも僕はもう戻らない.先に進むので.ただ論文は書けるような気がするので,大学に籍は残しておこうと思う.こんなのはISDLでは認められないのだろうか?いや,認めさせればいいのだよ!!
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