MacOSX に Apache Shindig (Java version)をインストール

Apache Shindig

Mac に Apache Shindig をインストールしたので、ログをメモ。

Java version up

多分これはしなくても大丈夫だけど、Java の version が 1.5 系だったので、この機会に 1.6 に update。

Leopard では以下のシンボリックリンクを張り替えるのではなく

/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/CurrentJDK

以下のアプリから version up するらしい。

/Applications/Utilities/Java/Java Preferences
maven をインストール

maven は Java 版 rake+gem みたいなものらしい。Mac には maven が最初から入っているのだけど、一応 port 経由でインストール。

sudo port install maven2
jetty をインストール

jetty は Tomcat みたいなアプリケーションサーバ、かな?とりあえず port でインストールできる。

sudo port install jetty

ここまでで必要な環境はそろっている、はず。ここからが shindig。

svn 経由で shindig の trunk を checkout

適当な場所に shindig を checkout してくる。

svn co http://svn.apache.org/repos/asf/incubator/shindig/trunk shindig
pom.xml を編集して Java の警告を無視

そのまま shindig を build しようとすると Java が警告を出して途中で失敗するので、shindig/pom.xml の 853 行目あたりの以下の行をコメントアウト。

<!--
<compilerArgument>-Xlint:unchecked,deprecation,fallthrough,finally</compilerArgument>
 -->
shindig を build

maven にお任せ。なんか必要なライブラリを ~/.m2/repository 以下にダウンロードしてきて、test & bulid してくれる。

cd shindig
mvn
shindig を起動

もはやここまでくれば、おまじない。なんか glassfish (これも Java のサーバ、JRuby 関連でたまに聞く) をインストールしてるっぽいログが流れてたけど、よくわからない。XML 書かなくていいならそれでいいw

mvn -Prun
サンプル gadget にアクセス

以下の URL にアクセスして、付箋アプリっぽいのが見えたら OK

http://localhost:8080/gadgets/ifr?url=http://www.labpixies.com/campaigns/todo/todo.xml

と、ここまでで午後まるまるつぶした...余裕があれば、今度は smart.fm の DB とつなぐところをやってみる。多分以下のサイトが参考になるはず。

Shindig - Data Integration Guide
How the Shindig REST API works (Java version) - The Project SocialSite Blog

Java に萎えないのが肝心。