金融業界が激震すると、人材業界は嬉しい?

ウチみたいな小さな会社にも、某テレビ局から最近の転職市場の動向などをインタビューされる機会があったようだ。例のリーマン・ブラザーズの一件を受けて、テレビ局もいまごろ必死でネタ集めに走っている。

アメリカではライバル企業がリーマン本社前で名刺を配っている姿などがテレビに映っていたが、きっとテレビ局以上に転職エージェントが走り回っているに違いない。

日本のリーマンはそれほど社員数(特に日本人の社員数)は多くないので、せいぜい

500人×1,000万=50億

程度の人材ビジネスにしかならないが、それでも日本最大の人材紹介会社(下のバナーの会社)が年間20,000人転職させて数百億〜1千億程度の売上規模なのだから、(年収面で)ハイクラスの人材が短期間にこれだけ動くと、人材業界も慌ただしくなる。アメリカはなおのことだ。

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iKnow! 日本語学習サービスをスタート

iKnow! が日本語学習者向けのサービスを提供開始しました。従来の英語学習サイトと同じURL(http://www.iknow.co.jp)で、コース選択時に日本語学習/英語学習を選択できます。

この日本語アプリのリリースを出したアメリカのカンファレンス「DEMOfall 08」では、「DEMOgod Award」を受賞したそうです。すばらしい。

昨日 iKnow! にログインしてみたら、フィリピンの人から友達申請が来ていました。「Nihongo ga benkyou sitai desu」と、なんともスパムっぽい申請が(笑

でも本当にこんな風に、海外の日本語学習者と日本の英語学習者がマッチングされるサイトになると、海外展開もスムーズに行けそうで期待大!

ソーシャルネットワーキングサービス型の語学学習サイト「iKnow!」を運営するセレゴ・ジャパンが、米国サンディエゴで9月7日から9日にかけて開催されたIT業界の先端技術カンファレンス「DEMOfall 08」で、「DEMOgod Award」を受賞したと発表した。

(中略)

さらにプレゼンテーションでは、iKnow!の学習エンジンをAPIとして提供する計画も明かされた。認知心理学に基づいた学習エンジンを使って独自のアプリケーションを開発することができるようになるという。

語学学習SNS「iKnow!」、DEMOfallで受賞--API提供の計画も

この記事の最後に出てきているAPIも、楽しみですね。

iKnow (http://www.iknow.co.jp)