テスト→自動テスト→テスト駆動開発

Railsブログの方でも紹介しましたが、昨日僕のMacBookで自動テスト環境を構築しました。

ZenTestに含まれるautotestを使えば、開発を始める前にautotestを実行しておくだけで、それ以降コードを変更して保存した瞬間に自動的にテストが実行されます。またautotestはMacのGrowlとも簡単に連携できるので、テスト結果がGrowlを通じて画面右上にポップアップ表示されるようにするのも一瞬です。

この環境が整ってからは、バグを書いた瞬間、画面右上にErrorもしくはFailureのアラートが表示されます。(写真はSuccessですが..汗)

こいつのおかげで、ここ2日間はテストを書くのもリファクタリングを行うのも、非常にスムーズです。こまめにテスト結果が表示されるので、どこかでErrorやFailureが発生しても、前回保存したところからの変更分だけを直せばすぐに問題解決です。

おかげで、つまらないバグに悩まされる時間が大幅に減りました。

環境構築は30分くらいで終わるので、テスト書いてるのにautotest使ってない人には、強く自動テスト環境をおすすめします!!

MacBookでautotest環境を整備する(Test::Unit編)- ZenTest / redgreen / Growl

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