この国のかたち

ちょっと趣向を変えて、司馬遼太郎なんぞを読んでいます。
しかも歴史小説ではなく、日本という国を司馬さんの歴史観から論じる論評。
歴史は好き(フビライ=ハンが死んだのが13世紀なのは分かるくらいw)なのですが、この本を読むと自分がいかに歴史を知らないかがよくわかります。

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この国のかたち〈1〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎
文藝春秋 1993-09
売り上げランキング : 72483
おすすめ平均 star
starこれも小説と同列に扱うべき堂々たる司馬作品である
star日本人とは何か
star詩的!
star島国の日本人と大陸の中国人の気質の違い。
starこれがあの有名な司馬史観!?

この国のかたち〈2〉 (文春文庫) この国のかたち〈3〉 (文春文庫) この国のかたち〈4〉 (文春文庫) この国のかたち〈5〉 (文春文庫) この国のかたち〈6〉 (文春文庫)

by G-Tools , 2008/09/10

「そうか、平安や室町が、江戸期を挟んで今に繋がっているのだな。」と、言葉としては分かるのだが、感覚としては理解できていないです。
全6巻あるので、まず一通り読んでみようかと思います。

WordPressを使ってみることにした

MovableTypeも大分使い慣れて来たのだが、WordPressもそれに負けず人気なので、WordPressを使ってみることにした。

というか、Hemingway ReloadedというWordPressのテンプレートが美しかったからというのが本音なのだが。

とりあえず、プログラムコードは幅広デザインの方が読みやすい& iG:Syntax Hiliterというやつがいい感じなので、Ruby on Railsの記事をそちらにまとめることにしよう。

その名も「RailsPress」


Rails Press

何も知らずに踏み出した一歩もなかなかにすばらしい

最初に、このエントリーはグーグルや江島さんが訴えていることとはあまり関係ない。ただ今日の研究室の月例発表会を聞いたりしていて、ふと思ったことを書いたものだ。

グーグルが無敵ではないことはエンジニアだけが知っている | CNET Japan Blog - 江島健太郎 / Kenn's Clairvoyance

もし未来が見えていたなら、この問題はノード数の加速度的な時間発展が加わると無理くさいぞということに気がついて、まともなコンピュータサイエンティストなら捨て去ったアイデアだっただろう。そういう未来が見えなかったからこそ、こんな困難が待ち受けてるとも知らずにふらりと一歩を踏み出せたんじゃないか。

僕らは結局なんも分かっちゃいないのさ。

ドリコムも、「パソコン家庭教師」ビジネスを踏み出したことから始まった。

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