ドリコムジョブボードβリニューアル

いままでドリコムキャリアサーチの一機能だったものを、単独サービスとして切り出し、課金の仕組みも整えられて、ブログ運営者側が広告掲載料金の設定などを行えるようになりました。
※)このブログでも左メニューにジョブボードを貼ってます。

ドリコム子会社、ブログ読者に向けた求人広告掲載サービスを開始 - CNET Venture View

ドリコムの連結子会社ドリコムジェネレーティッドメディアは、ブログ読者向け求人広告掲載サービス「ドリコムジョブボード」を大幅にリニューアルし、12月18日からベータサービスとして提供を開始すると発表した。

ドリコムジョブボードβ

ドリコムジョブボードとは?

Winny判決要旨を読む

Winny判決についてのまとめとエンジニアの今後 | 京の路」の続きを。

このエントリーでは、「ウィニー」裁判、判決要旨 - asahi.comを読んでいきたい。

まず判決要旨は大きく分けて3つの部分で構成される。

  • 被告の行為と認識
  • 幇助の成否
  • 量刑の理由

「被告の行為と認識」では、行為自体は有罪とは言い切れず、この場合の判断基準は被告の認識に重きが置かれるということを宣言している。そして次で簡単に幇助の成立理由について述べ、最後に具体的な判決内容(罰金150万円)の理由について述べている。

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Winny判決についてのまとめとエンジニアの今後

ITmedia News:Winny事件判決の問題点 開発者が負う「責任」とは (1/3)
ITmedia News:Winny裁判を考える なぜ「幇助」が認められたか (1/3)

に、Winny事件判決についての非常に「まっとうな」記事があがっている。

まず、金子氏が争っているのは、著作権法に関する事件ではない。すでに有罪判決が出ている二つの著作権侵害事件(これら事件を以下「侵害事件」と表記)に対して、金子氏が手がけたWinnyの開発や公開が幇助(ほうじょ)となりうるかを争っている事件。だから、本件は完全に刑法の領域の話で、金子氏の著作権に対する見解とか、彼の思想の社会的意義とかは、基本的に関係ない。

というように、この事件は被告が著作権侵害事件に関わる「幇助罪」に問われた裁判であり、その判決は「有罪」つまり幇助に関わったというものであった。

実は僕の実家は、両親や叔父(3人とも法学部卒)、祖父(法学部卒で元検事)などが法律に多少なりとも触れた人達で、僕もちょっとこの「幇助」というものについて興味を持ったので、少しこの事件について書いてみる。

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