次世代コンピュータ開発はFPGAで

アラン・ケイが描くパソコンの未来像(前編):ITpro

ある研究者がハイレベルまたはローレベルにおいて、コンピュータの効率を向上させるアイデアを思いついたとする。そのアイデアを実現した際に、大きな問題が生じないか、確認する必要がある。つまり、実際にシステムを組んで検証しなければならない。そこで次の10年間、コンピュータ・アーキテクチャを変える技術として期待したいのが次世代FPGA(フィールド・プログラマブル・ゲート・アレイ)だ。
実際にハードウエアのチップ間を結線するわけではなく、プログラムによってハードウエアの新たな接続関係を定義できる。つまり、並列処理の特性に合わせて、新たな接続関係を追加することで、アーキテクチャを変幻させる。もちろん、ハードウエアそのものに比べれば性能は遅いが、それでもFPGAをうまく利用することによってシステム性能を高めることができるだろう。そんな時代が5年以内に訪れる。

5年かぁ、ちょうど今の1回生がM1になる頃だ。FPGAを使ったコンピュータ設計が本格化すれば、一気にイノベーションが進み出すような気がする。10年後くらいにはFPGA技術者が引く手あまたになっていたりするかもしれないね。

よし、研究も開発も再開だ!!

研究室とアルバイト先がどちらもネットワークが通じなかった為、研究も開発も一旦停止していたのだが、今日研究室のネットワークが復活。これで今晩から研究再開!!

アルバイト先も来週中旬までには開発環境を整えてもらえることになったので、こちらも再開!!

どちらもまず9月に締切りが迫っているので、またまた内定者の課題が後回しになってしまいそうです。。26-27と開発合宿があるので、その時までに企画がまとまれば、合宿で説明したりもできそうなのだけどなぁ〜。