ジェネレーションギャップ

ブログなどをRSSリーダーでチェックする割合はわずか「0.6%」 - GIGAZINE

JR 東海エクスプレスリサーチなので、割と平均的なビジネスマンの像と考えればいいのではないかと。
まず衝撃的なのがブックマークとかお気に入りの保存方法。「お気に入り」などブラウザのブックマーク機能を使っているのが、93.4%(309人)、ソーシャルブックマークを使うという回答はわずか0.3%(1人)…。

就学前にネットを体験する子供は3割、専用パソコン所持は2割--gooが調査 - CNET Japan

インターネットの利用を始めた年齢では、就学前の3歳から5歳が26.9%と最も多く、0歳から2歳を加えると34.4%になる。前回の調査では小学校1年生が19.6%で最も多かったため、低年齢層化が進んでいることが分かる。また、子供ひとりに1台のパソコンがある家庭は9.7%、兄弟などで共有する子供用パソコンがある家庭は6.0%と、2割弱の家庭に子供専用のパソコンがあった。
子供がインターネットを利用する時間では、週1時間以上が52.7%を占め、週7時間以上の利用は前回の7.0%から9.9%と増加傾向にある。また、両親のいずれかと一緒にインターネットを利用する割合は71.9%で、常に母親と一緒に閲覧するケースが増えた。なお、インターネット利用の目的はゲームが56.2%、勉強のための情報収集が49.1%であった。ホームページやブログでの情報発信を行う子供は5.9%と、子供にもいわゆるWeb2.0サービスが浸透してきている。

ペタフロップスマシンに愛はあるのか?

例えばクラスタは無いと何かと困る。でも別に作りたいとは思わない。
例えばグリッドはできたら面白そう。でも別に作りたいとは思わない。
例えばWebアプリは放って置いても誰かが作るだろうと思う。でも作りたいと思う。

どっちが儲かるかとか、どっちがより重要かとか、どっちが...か?とかじゃ無くて、それって「〜に愛はあるのか?」ってことだと思う。

愛が無いシステムにバグを報告されると萎えるけど、愛があれば感謝できる。

愛が無い会社に勤めてると給料がいくら増えても愚痴しか出ないけど、愛がある会社に勤めてればそうじゃない。まぁそれは会社に愛されるかどうかという問題もあるのだろうけど。


「〜が必要ない」という人は、愛が無いだけで、きっと「〜があれば使うけど、無いからって作るつもりは無いよ」ってことだと思う。

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Drecom Award on Rails結果発表

受賞作品-ドリコムソフトウェアコンテスト:Drecom Award on Rails
リリース - CNET Japan

いまさらと言われればいまさらだけど。
うちの研究室からは誰も選ばれず。
でもまぁ選ばれてるサービスを見ると、確かにそらそうかと思う。

感想としては、今回トライしたISDLメンバーに限れば、発想力と表現力は十分に勝負できるレベルにあると思う。
選ばれなかったのは、手を抜きすぎたから?というのは実は何を作りたいかが決まりきっていなかったからなのだろうけど。

今の4回生には、こういうのが出てきた時にすでに作りたいものがある人になって欲しい。

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