東証全銘柄の取引を終日停止

前代未聞の措置--東証が全銘柄の取引を自発的に終日停止 - CNET Japan

    ライブドアショックは、日本の株式市場をまるごと飲み込んでしまった。投資家が売りたいときに売れて、買いたいときに買える。そうした公平で円滑な取引の場を提供するはずの東京証券取引所は1月18日、注文・約定件数が増加していることで、約定件数がシステムの処理可能件数を超える可能性があるために、14時40分から株式と転換社債、交換社債の全銘柄の売買を終日全面停止した。システムダウンする前に自発的にこうした措置を採ったことは、東証が開設して以来、初めてのことだ。

約定件数(取引成立件数のこと?)が限界を超えて、システム障害をきたしそうだったので、自発的に取引を停止したとのこと。
昨今の個人投資家の増加で、取引平均単価は大幅下落、取引件数は大幅上昇し、そこに特に個人投資家が多く殺到しているライブドアの事件がとどめをさしたか。

ようするに、東証のシステムが時代に取り残されてるということでしょうか。

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ライブドアショック〜ブラックマンデー2.0〜

株式市場を襲ったライブドアショック--新興企業が軒並み安 - CNET Japan

    ライブドアショックは、特に東証マザーズなどの新興市場に上場している企業を襲い、それは株価指標にもあらわれている。平均株価やTOPIXなどに比べて、東証マザーズ指数の下落率は大きく上回っている。2月9日に東証マザーズへの新規上場を控えたドリコムをはじめとして、2006年は引き続きIT・インターネット関連企業のIPOが相次ぐ見通しだが、今回の事件が長期化すればIPO市場にも影を落とすだろう。

ヤフー、ソフトバンク、楽天などをはじめ、156銘柄中149銘柄の株価が下がり、平均騰落率は9.4%に達した。ジャスダックやマザーズなどの新興市場は市場全体で大打撃をくらったようだ。

日経平均225銘柄もほぼ全滅

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