ライブドアショック〜ブラックマンデー2.0〜

株式市場を襲ったライブドアショック--新興企業が軒並み安 - CNET Japan

    ライブドアショックは、特に東証マザーズなどの新興市場に上場している企業を襲い、それは株価指標にもあらわれている。平均株価やTOPIXなどに比べて、東証マザーズ指数の下落率は大きく上回っている。2月9日に東証マザーズへの新規上場を控えたドリコムをはじめとして、2006年は引き続きIT・インターネット関連企業のIPOが相次ぐ見通しだが、今回の事件が長期化すればIPO市場にも影を落とすだろう。

ヤフー、ソフトバンク、楽天などをはじめ、156銘柄中149銘柄の株価が下がり、平均騰落率は9.4%に達した。ジャスダックやマザーズなどの新興市場は市場全体で大打撃をくらったようだ。

日経平均225銘柄もほぼ全滅

現状では、上場したほとんどのITベンチャーがM&Aなどのいわゆる”虚業”メインの事業しかできていない。
決して安定した収入減や、長いスパンで主軸となる事業があるわけではない。
そしてM&Aなどを繰り返してきた影響で、何かがあれば一気に経営が悪化する可能性も高い。

もしかしたらこの事件を機に、一気にITベンチャーの淘汰・整理が進むかもしれない。

ドリコムは、まだ上場前だっただけましでしょう。
まぁどこの企業にとっても歓迎される状況ではないですが。。。

まさしくBlack Monday 2.0!?

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2006年01月18日 株式市場を襲ったライブドアショック--新興企業が軒並み安 - 参加型ニュースサイト@NEWZ(アット・ニューズ)

ライブドアの企業買収をめぐる証券取引法違反の疑いは、1月17日の株式市場を直撃した。ライブドアショックにより、平均株価は2004年以来最大の下落幅となり、...